研究・開発

社会起業家のリーダーシップから何を学べるのか?

こんにちは、
ウエイクアップ「SDGsプロジェクト」の
番野智行です。

今日は、先日のメルマガでもご紹介した
「SDGs実践会 ラーニングジャーニー 第1期」について
社会課題解決に挑むリーダー(以下、社会起業家)の
あり方・やり方から何を学べるのか?について
その一部をご紹介したいと思います。

■目的から逆算して考え、試行錯誤を経て形にする

社会起業家にとって、事業の目的は儲けることや
組織を大きくすることではありません。

環境や教育、福祉、格差、過疎化など、
様々な課題の解決や、理想の社会・地域の実現が目的で、
事業活動はあくまでも手段です。

優れた社会起業家は
「できることをやる」「儲かることをやる」のではなく、
「目的の実現のためにどうしたら良いか?」という
問いを持っています。
たとえやり方が見えなくてもです。

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「身体知」が人生に及ぼすインパクト!

こんにちは、ウエイクアップの青木聡美
(いろり)です。

普段は、コーアクティブ・コーチングコース、
リーダーシップ・プログラム、CLEといった
プログラムをリードするファカルティの一員です。

今日は、探求活動の1つである
「身体知プロジェクト」の一員として書いてみます。

「身体知」と聞くと何をイメージされるでしょうか?

本プロジェクトでは、「身体知とは、身体の
感覚を通して認識されたもの。身体に根差した
知であり、周りのスペースとも影響し合っている
もの」と位置づけて、現在社内メンバーへの
インタビューを実施中です。

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ビジネスの現場が進化する

こんにちは
ウエイクアップの島村仗志です。
おかげさまで順調に、代表取締役の退任を
今月末に控えていますが、今日は別の話です。

今から5年前、孫という存在との
有り難いご縁に恵まれて以降、
彼らが青春を生きる時代が、平和で、
1人1人にとって幸せな社会であったらいいな、
と願う気持ちが、ごく自然に
湧いてくるようになっています。

そのときは、おそらく既にあちらの世界へ
旅立っている私は、その社会を肌で感じることは
叶いませんし、そもそも、先のことは
先の人たちに託すしかないのが世の常、
とアタマでは理解しています。

なので、先ずは今、自分が幸せでいる、
ということが大前提で、最優先です。
そして、実はもう、それだけで十分なのです。

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島村の社長退任前、最初で最後の無料ウェビナー

こんにちは。
ウエイクアップ・E&Iの岡本直子です。

7月7日のメルマガで、現社長・島村仗志の退任と、新社長・平田淳二の就任についてお伝えしました。
そのメルマガの中で、「10月以降は蝶のように、今まで以上に何もせずにフワフワと揺蕩いたい」と記していた島村ですが、「何もせずでは困る!」と早々に平田に突っ込まれ、この度、島村の無料ウェビナー登壇が決定しました。

テーマは、「Well-being経営~実践のヒント~」です。

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名もなきプロジェクト「 」

こんにちは。ウエイクアップ・E&Iの岡本直子です。

このブログでも何度かご紹介していますが、
E&IとはExploring & Inspiringの略で、
ウエイクアップの研究開発を担っている部門の名前です。
ウエイクアップのミッションを具現化するために、少し尖ったところで未来を探索するような活動をしています。

その中でも、特にぶっ飛んでいて、何をやっているのかよくわからないプロジェクトが、宇宙意識プロジェクト「 」(旧・宇宙視点からの意識の進化プロジェクト)です。

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「みんなで幸せ研」シンポジウム、8月23日開催です

ウエイクアップの久慈 洋子です。

みなさんは、どんなときに、心から
「仕事が楽しい!」と思っておられますか。
あるいは、いつごろが、一番
「仕事がおもしろい!」時期だったでしょうか。
もちろん、「今、この瞬間が、一番仕事が楽しく
ておもしろいときだよ」という、幸せな方も
たくさんいらっしゃるでしょうが。

私にとっては、以前勤務していたコンサルティング会社に
入社してからの数年が、まさに、
「仕事が楽しくて、おもしろい」時期でした。
何しろ、毎日、“会社に遊びに行く”感覚で、
「さあ、今日は、どんなことして遊ぼうかな~」と
ルンルン気分で出社していたのですから。

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身体知プロジェクト

ウエイクアップの伊藤貴子です。

今年の4月から「身体知プロジェクト」を始めました。

「身体知」をご存知の方もいると思いますが、
慶應義塾大学環境情報学部教授・諏訪正樹氏は、
以下のように述べられています。

「身体知とは,身体に根ざした知,より広義にいうならば,身体と心と社会のすべてに根ざして存立する知を指す」

「知は物理的な存在である身体にどう根ざして形成されるのか? 心とどう結び付いているのか? 社会や生活の文脈にどう影響を受けるのか?」

「ある知が形成されると,身体の処し方,心の在り方,社会や生活も変容する.つまり,知は身体や心や社会に根ざすと同時に,それらを進化させる.」

「人工知能」Vol.32 No.2 『身体知という研究領域』
(一般社団法人 人工知能学会 2017年発行)より
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「みんなで幸せ研」が、日経「ストーリー」に!

ウエイクアップの久慈 洋子です。

最近、Well-Beingとか、「幸せ経営」という言葉を、
ビジネスワードとして、よく耳にするようになりました。
ウエイクアップは、5年前から、慶應義塾大学大学院の
前野 隆司教授と一緒に、
「みんなで幸せでい続ける経営研究会」という
研究会を起ち上げています。
*「(略称)みんなで幸せ研」
HP:https://shiawaseken.jp/

私自身、この研究会の事務局として、設立当初から関わっていますが、
5年前には、「幸せ経営?なにそれ。そんな甘いこと言ってて、
ビジネスが成り立つと思うの?!」という反応が
一般的だったことを考えると、隔世の感があります。
世の中が、この5年間でどんなに急激に動いているか、
本当にびっくりです。

さて、この研究会の活動を、今週の日経電子版
「Nextストーリー」に、取り上げていただきました。
https://www.nikkei.com/stories/topic_story_21050601
「ウェルビーイング~経営に幸せを~」
というタイトルの全4回シリーズです。

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意識は全てのものを含み、何のモノの見方も持たない

ウエイクアップ・SDGsプロジェクトの
三升谷真秀です。

今回は私が学んだ「動物たちと会話をする」
という海外のクラスが大変興味深かったので、
少しだけそのお話をしようと思います。

そもそも動物と話ができるの?というところですが、
私たち人間は言語を持ってからの時代より、
非言語を使ったコミュニケーションをした時代の方が
長いのです。

その頃の私たちはどんな風に
コミュニケーションをとっていたのでしょうか?

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意識の進化って何?

ウエイクアップの山田博です。

ウエイクアップでは本業の事業以外に、
できるだけぶっ飛んでとんがったところで
未来を探索するような活動をやろうよ、ということで
2014年の設立時にE&I (Exploring & Inspiring) という
部署を作りました。

そこで多くの探索や発信をおこなってきたのですが、
中でもなんでこれやってるの?的な
辺境プロジェクトがあります。

それが2019年からやっている
「宇宙視点からの意識の進化プロジェクト」です。

これから人類は地球人という意識を経て
さらに宇宙人としての体験が近未来にやってくるわけで、
その時、人間は一体どのような存在になっていくのか、
そのカギになるのは意識というものの状態ではないか、
という仮説から始まったのです。

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