ウエイクアップ・アワード応募締切迫る!

ウエイクアップ・アワード実行委員会の西井多栄子です。

ただいま、応募期間の真っ最中の、
第6回ウエイクアップ・アワードのお知らせです。

ウエイクアップ・アワードとは、
ウエイクアップの目指す
「意識の進化を呼び覚まし、
人やシステムが本来持っている
可能性が拓かれた幸せな今と未来を創る」
活動に取り組まれた個人、もしくは組織に敬意を表し、
それを広く周知するための賞です。

過去の受賞者の皆さんからは、

・多くの方から認知・祝福の言葉をいただき感謝の気持ちが溢れた
・これまでの振り返りや新たな決意の場となった
・社内でもより広く活動が認められ、次の展開への励みとなった
・活動を応援してくれた方への感謝を伝える良い機会となった
・外部の方からの声掛けや新たな問い合わせをいただいた
・受賞者同士の繋がりが生まれ、次の活動へと繋がった

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11月無料ウェビナーのご案内【1on1】

ウエイクアップの平田淳二です。

11月12日、11月19日、11月26日
いずれも木曜日の12時20分~12時50分に
【テレワーク時代の1on1のスタンス】
無料ウェビナーを開催します。

特に、
1on1の実施やその効果に不安をもっている

会社の指示で部下との1on1実施を言われているが、
どうすればいいかわからない

本などでスキル的なものはインプットしたが、
それだけでいいのか不安

1on1で部下から悩みや相談事をうまく引き出すことが
できていないと感じる方におすすめです。

詳しくはこちらに内容を載せていますので、
ぜひご覧の上、ご参加ください。
https://seminar.wakeup-group.com/webinar2011

※同業者のご参加はお断りしています。

新役員のお知らせ

株式会社ウエイクアップ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:島村仗志)は、
臨時株主総会において山田希、小西勝巳、平田淳二を新取締役に選任し、2020年10月1日付で
新取締役CFO に山田 希、新取締役CTO に小西 勝巳、新取締役CEO に平田 淳二が
就任したことをお知らせいたします。

 

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新型コロナウイルスに関する当社対応について(7月6日現在)

お客様各位

新型コロナウイルスの感染拡大の抑制の意図と政府から発せられた緊急事態を受け、当社では5月末まで、全社員を原則在宅勤務としておりました。緊急事態宣言は既に解除されましたが、解除後も感染拡大の恐れについては予断を許さない状況であることを考慮し、今後も当面の間、全社員の原則在宅勤務を継続させていただきます。

電話はこの間、すべての部署において留守電といたしております。

ご連絡・お問合せ等がございましたら、代表受付のメールにいただくか、当社ホームページのお問合せからご連絡ください。

・期間: 4/1(水)~当面(期限未定)
・代表受付メール: info@wakeup-group.com
・ホームページからのお問合せ: https://wakeup-group.com/contact/

この措置は状況に応じて変更させていただく可能性がございます。

今後も当社は、社内外への感染拡大抑止と従業員の安全確保を最優先に、政府の方針や行動計画に基づき、迅速に対応方針を決定し実施してまいります。

関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

以上

「愚痴をやめよ」

こんにちは
ウエイクアップの島村仗志です。
今週のGeorge’s Approachは、
「パワハラさせない編②決心と内省」についてです。
https://youtu.be/lVww7BpD5Lk

「愚痴をやめよ」
これは、小説『海賊と呼ばれた男』の中で、
敗戦から2日、昭和20年8月17日の朝礼で、主人公が
失意と不安のどん底にいる社員たちに向けて発した、
最初の言葉です。

 

人間誰しも、逆境の中では弱気になり、
自分自身を“被害者”と位置付けてしまいがちです。
私もそうです。

敗戦直後の実際を再び体験することはできませんし、
2度とあってはならないことですが、
今の私たちをとりまく状況で言えば、ぶり返してきた今回のコロナ禍は、
私たちを“被害者”にしてしまいかねないインパクトがありますね。

そして、職場における人間関係も、私たちにとって
素晴らしい機会やリソースになることが多い反面、
私たちを“被害者”にしてしまうことに一役買ってしまうことも多いようです。

 

被害者でいることは、自分の身の回りに起きることの全てを、
自分以外の誰かや何かの所為にできる、つまり自分の責任を放棄できる、
という点で、居心地は悪くありません。

ですので、私たちの人生の一時期、或いは人生の中の一部分においてのみ、
とことん被害者でいることを味わい尽くしてみることも、
意味があることなのかもしれません。

 

しかし、どうやら被害者意識は、私たちが本来持っている可能性を奪い、
私たちを徹底的に無力化してしまうようです。

被害者意識に捉われながら、自ら局面を打開することはできないことを、
私たちは経験的に知っています。

 

ではどうすればいいのでしょうか。

 

私は被害者にならない、と自らの内面で、心を定める。

そのことから、全ては始まります。

 

私たちは、自分以外の誰かを、
自分の思い通りに操作して変えることはできません。

それでも世界で唯1人、自分のことだけは、自分で変えることができます。
被害者になってしまっている自分を変えることができるのは、
自分だけなのです。

 

私は被害者にならない、と自らの心を定めること。

そこから始まる私たちの内面の変化が、どのようにその言葉や行動に表れ、
そしてそこから私たちが本来持っている可能性がどのように拓かれていくのか。

思い立てばすぐに始められるその物語を、これからも
楽しんでいきたいと思います。

 

「愚痴をやめよ」
この一言で社員を奮い立たせる、その力量と持ち味は、今の私にはありません。
でも私の未来は、今日から、今から始まります。

あなたの今と未来が、あなたらしく幸せに輝いていくことを、
心から願っています。

 

今週のGeorge’s Approachは、
「パワハラさせない編②決心と内省」についてです。

 

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https://bit.ly/2CojPv0

コーチングか問題解決かに悩む瞬間

ウエイクアップの平田淳二です。

今日のメルマガの内容はマネジャーのジレンマ
「コーチングか問題解決かに悩む瞬間」です。

解決しなければいけない問題を抱えている部下が
いると考えてください。
部下がいない場合は後輩でも大丈夫です。

あなたは、結果を出し、プロジェクトを前に進める必要があり、
さまざまなプレッシャーの中にいます。

また、部下をコーチングし、部下が成長するような
関わりの必要性や、それが大事であることも知っています。

そんな場合、マネジャーとしてあなたはどうしますか?

手助けをする、相手を信じて待つ、
相手が気づくようにさりげなく誘導する
など、さまざまなケースが考えられます。

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心の態度がモノを言う

ウエイクアップ組織変容コーチ・川添香です。

私の89歳になる母は福島の実家で
会計事務所を営む姉と二人暮らしです。
先日、その姉から電話がありこんなことを聞きました。
「介護施設から熱があって手が震えているって
連絡がきたのよ。急いで病院に連れて行ったけど、
いつもの〇〇医院がお休みで本当によかったわ」

この話、いろんな要素を含んでいるのですが、
その一つに〇〇医院の○○先生に、姉は
不信感をいだき始めていたという背景があります。

母は高齢なのでいろんな症状を抱えています。
〇〇医院は近所ですし、今までもいろいろ助けて
もらっていたのですが、姉が言うには、
なんだか最近の○○先生は態度が違う、
母を治そうという気持ちが感じられないというのです。
いつも通りの診療でいつも通りの処方をもらっているのにです。

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組織サーベイ後、何をするか【後編】

ウエイクアップ・リーダーズ・マガジン、
毎週木曜担当の斎藤豊です。

前回は組織サーベイ実施後に何をするか、という話でした。
(前回記事:https://wakeup-group.com/buzz/201112

後半は実例を紹介しながらいきたいと思います。


ある組織のマネジャー。
組織サーベイの結果が全社平均と比べても思わしくなく、
メンバーに率直に情報を開示しました。

メンバーとの良好な関係は築かれていたので、
みんなで何をするべきか話し合い、
出てきたアイデアをタスク化し、
どんどん実行していくことになりました。

多くのマネジャーは部下に対して、しかも思わしくない
結果を見せる事にためらいがあると思いますが、この方は
勇気を持ってそれを行い、チーム全体の事として前に進めました。
素晴らしいと思います。

ところが、

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詰めてくる上司への見方が変わった瞬間

ウエイクアップの岡本直子です。

「パワハラしない!させない!そもそも起きない!」
シリーズの動画がアップされました。
本日から「パワハラさせない」編に入ります。
https://youtu.be/wf90ezVNd0s

10月21日のメルマガで、私自身の体験として、
・パワハラではないけれど、過去に厳しい上司がいた
・最終的には、とてもフレンドリーな関係になった
・関係性が変化していったきっかけは、その上司への見方が変わったことだった
ということを書きました。

今日はその続きを書きたいと思います。

上司に対する見方がどのように変わったのか?

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ライフコーチング?ビジネスコーチング?

ウエイクアップの平田淳二です。

CTIジャパン公式Youtubeに新しい動画が掲載されました。
CTIジャパン公式Youtubeはこちらから
↓↓
https://bit.ly/2EPoNTf

CTIのコーチング説明会や、企業に
コーチングの説明で伺った時に

「CTI(WAKE UP)と他社のコーチングの違いはなんですか?」

と、必ず聞かれます。

また、このように具体的に聞かれたりもします。

「CTIはライフコーチングで、○社はビジネス系のコーチング
と聞いたりするんですが、それは合っていますか?」

このような質問に対して、私と西井コーチが
できる限りお答えしました。

社内コーチの育成、エグゼクティブ・コーチングの導入、
もちろんコーチング受講などの参考になると思いますので、
ぜひご覧ください。

目標達成型コーチングとコーアクティブの違い
↓↓

1on1のスタンス ウェビナーで起きたこと

ウエイクアップの平田淳二です。

11月は毎週木曜のお昼に
1on1ウェビナーを実施しています。
https://seminar.wakeup-group.com/webinar2011
(全日程とも満席につき、お申込は締切っています)

1on1のポイントとして、上司と部下の1on1の
期待値についてのズレを直していくことが、
1on1を効果的にします。

というようなことをお伝えして、
どのようにやるかが難しいので、
ウェビナートータルで30分と短い時間ですが、
1on1のデモを見てもらうことによって、
理解を深めてもらう予定でした。

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組織サーベイ後、何をするか【前編】

ウエイクアップ・リーダーズ・マガジン、
毎週木曜担当の斎藤豊です。

「組織サーベイの件で相談したいのですが」
という相談が最近続いています。

組織サーベイは、多くの企業で年1-2回行われ、
一番話題に上がるのは「エンゲージメント」。

人事・組織文脈でのエンゲージメントの意味は、
・愛社精神があるか
・一体感があるか
というあたりでしょうか。

(余談ですが、一昔前は従業員満足度でしたね。
こちらは居心地の良さを測定していましたので社会の変化を感じます)

さて、エンゲージメント。
これは上司の評価に直結するケースもあるので、
そういった企業ではさらに重要視されています。

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人望の条件

こんにちは。
ウエイクアップの島村仗志です。
今週のGeorge’s Approachは
「パワハラしない編④行動する」です。
https://youtu.be/Wz_FOaJA81U

全世界注目の米大統領選挙も、いよいよ事実上の決着がついたようですね。
一連の報道に触れながら、ふと思い出した本があります。
「人望の研究 二人以上の部下を持つ人のために」(著者;山本七平)
という本です。

初版は1983年(昭和58年)。
当時、私は未だ学生でしたが、リーダーとしての力不足を痛感していたときに、
父の書棚で出会った本です。

人として私たちが生きていく上でもっとも大切なことが「徳」であり、
それを知り、それを体現する人を「賢」と称する。
そのことを学ばせていただいた、私にとっては忘れえぬ1冊です。

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