当社の勤務体制について ~在宅勤務制度正式導入~

お客様各位

新型コロナウイルスの感染拡大の抑制の意図で、当社では2020年4月より、全社員を原則在宅勤務としておりましたが、引き続き感染拡大抑制に務めながら、合わせてWithコロナ/Afterコロナにおいて、社員がライフスタイルに合わせてより働きやすい職場環境を整えるべく、この度在宅勤務制度を正式に導入することといたしました。

これに伴いまして、電話については、引き続き留守番電話設定とさせていただきます。

ご連絡・お問い合わせ等がございましたら、基本的には代表受付メールにお送りいただくか、当社ホームページのお問い合わせからご連絡いただけますと幸いです。また、留守番電話にメッセージを残していただきますと、確認後、担当者より順次ご連絡させていただきます。

・正式導入日: 2022/10/3(月)
・代表受付メール: info@wakeup-group.com
・ホームページからのお問い合わせ: https://wakeup-group.com/contact/

この措置は状況に応じて変更させていただく可能性がございます。

今後も当社は、社内外への感染拡大抑止と従業員の安全確保を最優先に、政府の方針や行動計画に基づき、迅速に対応方針を決定し実施してまいります。

関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

以上

「できることを願うべきである」という呪い

ウエイクアップ組織変容®コーチの
木村史子です。

ビジョンと聞いて、あなたは
どんなことをイメージしますか?

未来を展望する新しい将来像や理想、
目指すべきもの。
会社の偉い人たちが決めるもの。
ちょっと小難しいような、
長い時間をかけて決めていかなければ
ならないような、そんなイメージを
持つ方が多いのではないでしょうか。

「あなたのビジョンは?」
と聞かれたら、なんだか困ってしまうし、
人様に話せるようなものではないと
ちょっと気恥ずかしい気持ちになる方も
いるでしょう。

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傾聴地蔵

「カオスを超えて、本質へ」
ウエイクアップの小西勝巳です。

先日、日経新聞で興味深い言葉に出会いました。

「傾聴地蔵」

詳細はぜひ本コラムを読んで欲しい
のですが、「聞いているふうだけで、
地蔵のように動かない、つまり
頷(うなず)くだけで
何も変えてくれない上司をこう呼ぶ」
ということのようです。

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今の職場を推薦できますか?

平田淳二です。

6月25日に開催される1on1のウェビナーは
「エンゲージメントが高まる1on1」
になります。

エンゲージメントが高い企業は、一般的に
「働きがい」や「生産性」が高いと言われ
離職率も低くなっています。

一方エンゲージメントが低い企業は、
離職率が高く、生産性も低く
社員のコミュニケーションも少なく、
モチベーションが低い傾向があります。

そのため、多くの企業では、
エンゲージメントサーベイを行い、
現在地を確認し、対策を練る
ということを行っています。

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マンネリもルーティンも

みなさん、こんにちは。
ウエイクアップ・伴想人®(ばんそうびと)
「りょうちゃん」(永田亮子)です。
昨年春にフルタイムワーカーを卒業し、
コーチの活動を含めて、
複数のお仕事に携わる
パラレルワーカーとして過ごしています。

仕事内容はもちろん、
適時適切にスイッチを切り替える
ワークスタイルそのものが、
私にとっては新鮮な毎日です。
最初は楽しく感じていても、
一年経つと慣れてくるものです。
今回は、「慣れ」から考えたことについて
書いてみます。

マンネリ
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人はいつでも新しいことが始められる

こんにちは。
CTI JAPANファカルティの なべゆき
こと 渡辺有貴です。

実は、現在クラウドファンディングで
本を出版するための支援をお願いしています。
私にとって初めての
クラウドファンディングです。

本の執筆は、4人のプロの
Co-Activeコーチ(CPCC)が協働で
行っています。
本のタイトルは
「ママの悩みが希望に変わる
マジックワード #マタニティリープ
~コーチと歩む ライフデザインブック(仮)」

です。

クラウドファンディングも初めてですが、
4人で分業せずに本を執筆するのも初めて。
それにまつわる告知活動や、
これまで会ったことのない分野の人に
会ってお願いするなど、
初めてのことだらけです。

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「カオスを超えて、本質へ」パーパスと私 ~パーパスプロジェクトの黒子~

こんにちは。
ウエイクアップの生沼です。
普段はCTI JAPANの上級コースの
オフィス業務をしています。
ニックネームは寅さんです。
国民的な映画からいただきました。

「カオスを超えて、本質へ」
というパーパスを弊社が作ったことは
このメルマガで何度かお伝えしております。

今回はまだ語られていない
裏話をしたいと思います。
黒子(くろこ)のお話です。


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「協働する」ってどういうこと?

こんにちは。
ウエイクアップの組織変容コーチの
中村菜津子です。

「きょうどう」と検索すると以前は
「共同」「協同」ばかりでしたが、最近は
「協働」も当たり前に出てくるように
なった気がします。
「協働する」ってどういうことなのでしょうか。
そこにはどんな効果が期待できるのでしょうか。

当社が提供しているCo-Activeコーチングは
まさに協働、
コーチとクライアントの協働によって
自分に焦点を当てることで生まれる
意識の変化から行動変容を促すことを
目的としたコーチング手法です。

調べてみると、
「Co-active」「Co-labor」
「Co-production」などの英語が
「協働」と訳されるようで、ニュアンスは
少しずつ違うのだと思いますが、
デジタル大辞泉によると
「同じ目的のために、対等の立場で
協力して共に働くこと」とあります。

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つながりの向こう側 〜ConnectionからBelonging〜

ウエイクアップの上田晶子(あっちゃん)です。

現在CTI JAPANでは、
DEI(Diversity ,Equity & Inclusion)の
取り組みを進めています。

人そのもの、そして人の中にある多様性に
焦点を当てるCo-Activeコーチとして
この取り組みはとても重要で、
私たちがこれらの観点について自覚的でいて、
好奇心を向け、探求し、
体現しようとするほどに、
私たちが創り出す学びと実践の場に
違いを創ってゆくだろと感じています。

CTIでは、さらにWholenessの観点を加えて、
これらの取り組みをEIDW
(Equity, Inclusion, Diversity & Wholeness)
と呼んでいます。

先日、4回に渡るトレーニングを
全ファカルティが終了しました。

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リーダーの垂直的な成長を支援するとは?

ウエイクアップの長沢修(ted)です。
主に法人営業およびマーケティングを
担当しています。

「垂直的な成長…って、何のこと?」
と、はてなマークがつく読者も
いらっしゃると思います。

私たちウエイクアップでは、人の成⻑には、
「垂直的成長(意識や心の成長)と
水平的成長(知識やスキル)」の
⼆軸があると考えています。

私たちが提供している「Co-Active
コーチング」では、より⼤きな視座での
意思決定が求められる組織のリーダー
に対して、早い段階から
「垂直的成長」に働きかけるお手伝いを
続けています。

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コーチングの受け方

平田淳二です。

CTIでコーチングを学んでいる人と
話す中で、ロジカルすぎる人や、
感情を出さない人に対して、
コーチングをするのが苦手だという話を
よく聞きます。

実際のところ、自分がクライアントの
立場にたって考えてみると、
逆にコーチングの受け方が難しい
と思っていた時期がありました。

例えば、プロセスコースで
デモコーチングのクライアントに
指名された時は、自分があまり感情が
出ないロジカルなタイプだったので、
自分が受けたデモコーチングが、
他の参加者の学びに役立ったのか
不安で、後からコースリーダーに、

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