E&I

E&Iセンター(研究・開発)

Wake UpのE&Iセンター
(Exploring & Inspiring Center)とは

E&I センターは、ウエイクアップのミッションを実現するための研究・開発・発信部門です。
さまざまなプロジェクト、イベント、ネットワーキング、研究会などを通して、「幸せな今と未来を創る」ための取組みをしています。

伴想人™

Our Mission〜私たちが目指すもの〜

次世代の経営を担う人をサポートし、より一層元気にします
~ コーアクティブ・コーチング®をベースに、変革をリードする人財作りの実現に貢献します~

Our contribution to you〜私たちが貢献できること〜

私たち伴想人™(ばんそうびと)は、Our Valuesに基づいた、協働関係に重きを置きます。私たちは、皆さまのパートナーとして、心と心の本質的な対話を行います。
伴想人のエグゼクティブ・メンター™(Executive Mentor)は、各分野の企業で経営トップ層として活躍中の人、グローバルな人財育成の経験を豊富に有している人、コーチとしても活躍している人など、幅広く多彩なメンバーです。

「伴想人」活動を支えるエグゼクティブ・メンター™
市村 彰浩
三井化学(株)参与
元 執行役員 人事部長
CTI認定 プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC®)
小串 記代
前(株)富士ゼロックス総合教育研究所(現パーソルラーニング(株))代表取締役社長
国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
尾関 春子
前 コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(株)法務・コンプライアンス担当執行役員
米国ニューヨーク州法曹資格保有
佐伯 崇司
(株)グルメ杵屋専務取締役
元 天丼てんや社長、前 元気寿司社長、前 グルメ杵屋レストラン社長
CTI認定 プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)
清水 隆明
Seed Master Consulting代表
元 日本電気(株)取締役 執行役員常務 CMO BIユニット長
田中 雅子
古河電気工業(株)執行役員 戦略本部副本部長兼人事部長
CTI応用コース修了
都丸 淳
三菱鉛筆(株)常勤監査役
元 人事・総務担当 専務取締役
CTI認定 プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)
永田 亮子
日本たばこ産業(株)常勤監査役
飲料事業・CSR部門 元 執行役員
CTI応用コース修了、プロフェッショナルコーチを目指しCPCC取得に向けて上級コース受講中
長浜 靖子
BPカストロール(株)取締役
CTI応用コース修了
CRRグローバル認定 組織と関係性のためのシステムコーチ(ORSCC)
濵田 豊作
大和アセットマネジメント(株)社外取締役
元 住友商事(株)副社長 CFO
CTI応用コース受講中
廣崎 淳一
ホフステード・インサイツ・ジャパン(株)代表取締役
元 日本マイクロソフト株式会社 情報システム統括
元 シスコシステムズ合同会社 CIO(日本・東南アジア)
CTI認定 プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)
細貝 隆志
元 第一屋製パン(株)専務取締役
スタンフォード大学IE修士、著作『パット・エイミング教本』

「伴想人(ばんそうびと)」の名称の由来は?

「いろんな方々の想いや心の声を聴き、それを大切にしながら、その方々が抱える課題や問題の本質に迫り、解決策をその方々と伴に見つけ出していける人として活動したい」という私たちの想いを込めた造語です。そして、「ばんそう」という響きには、伴走や伴奏や伴創などいろんな想いも込めています。


PDFダウンロード 「伴想人」のより詳しい内容はこちらの資料をご覧ください

「意識の進化」プロジェクト

このプロジェクトは、ウエイクアップのミッションにある、「意識の進化を呼び覚ます」とはどういうことか、について考えるものです。空間的にも時間的にも、宇宙規模に視点を広げて、 「意識の進化」につながる活動をしておられる方々とつながり、共に探究しようとしています。

46億年の旅路
~地球誕生から現在まで~
宇宙×仕事 / 人生
~宇宙視点から人々の仕事/人生を変える~
宇宙×人生
~非線形の時代、私たちの意識のあり方は~
宇宙×トランステック
~テクノロジーを利用した意識の進化の可能性~
「組織変容」プロジェクト

ウエイクアップは、コーチングの考え方をベースとして、組織の変化を支援します。そして、環境の変化に応じて組織がその姿を自ら変えていくことを、「組織変容(Organizational Transformation)」と呼んでいます。
「組織開発」「組織変革」という言葉には、ともすると、「低いものを高くする」「外側から型を変える」というイメージが伴います。そうではなく、内なる火を燃やし続ける変容エネルギーによって、内側から変わっていくことこそ、組織が日々新たな姿となるために大切なことだと、私たちは考えます。
ウエイクアップの「組織変容」の考え方を以下に紹介します。

WAKE UPの組織変容とは

自己生成的に変化し続けながら組織の存在目的を実現し続ける組織の変容力を育みます(サポートします)

本質的かつ持続的な組織の「変容」を支援します

自然治癒力のある組織作り

「ホリスティックアプローチ」
生命論的パラダイム ←→ 機械論的アプローチ(線形の変化の時代のパラダイム)
環境がどんどん変わる中で、「今」が生成し続ける。

自走できる組織作り

自ら、スパイラルアップし続ける。
内側から火を燃やす ⇒ 火を燃やす人が次々と現れる。

組織変容のために

4象限モデルの、4象限すべてにバランスよく働きかける必要がある

組織変容のプロセスとWAKE UPのサポート領域

変容エネルギー提供サービス:自走できるまでのフェーズ

ウエイクアップ・アワード

ウエイクアップのミッションを具現化する活動に取り組まれた個人、若しくは組織に敬意を表し、それを広く周知するための授賞を行っています。授賞式では、「幸福学」の第一人者である、慶應義塾大学大学院教授 前野隆司先生に、発表いただいたそれぞれの活動についてのコメントをいただいています。次回授賞式の実施スケジュールや応募要件、過去の受賞者紹介等の詳細は、こちらのページからご覧ください。 http://wuaward.jp/

「みんなで幸せでい続ける経営」研究会

ウエイクアップは、幸福学の第一人者である慶応義塾大学 前野隆司先生とともに、「みんなで幸せでい続ける経営」研究会を主宰しています。
https://shiawaseken.jp/

研究会 共同代表

前野 隆司:慶応義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科教授
島村 仗志:(株)ウエイクアップ 代表取締役社長

本研究会設立にあたっての願い 島村 仗志

・「経営の目的は関係者一同の幸せである」という思想を具現化し、これが再現可能性の高い経営の在り方として定着し、次世代に継承される。

・この経営の在り方が、改めて「日本型経営」として再認識されるとともに、そのすばらしさが広く世界に  発信され、新たなグローバル・スタンダードとして世界に認知される。

・経営者の意識と行動が変わり、「会社の(目先の)業績や利益以上に従業員や会社を取り巻く人々の幸せ  を重視する経営に舵を切る。同時に、従業員や会社を取り巻く人々(お客様、株主など)の意識と行動に  も変化が起き、事業経営の在り方が本質的に変容する。

・こうした願いの実現に向けて、説得力のある事例をこの研究会において創出し、その発信により今のビジネスの現場を支える経営者に問いかけたい。

・この研究会が、「みんなで幸せでい続ける経営」を志す経営者のコミュニティとなり、互いを励まし合う  器となることを願っている。

WAKE UPチャンネル(動画)

ウエイクアップが実施している様々な取り組み、目指していることや願っている未来の姿を、動画を通じてご紹介しています。

宇宙視点からの意識の進化プロジェクト
ウエイクアップ・アワード
George’s Approach 2020

WAKE UPチャンネルにご登録いただけると、新着動画の通知が届きます。
チャンネル登録はこちらから https://bit.ly/2CojPv0

ホワイトペーパー

WAKE UPチャンネルで発信している動画を、ホワイトペーパ―という形で、文章でもお伝えします。「動画を見るのは、ちょっと面倒だが、文章であれば手に取りやすい」という方のために、ウエイクアップの智慧を、ぎゅっと詰まった形でお届けします。

SDGsプロジェクト

持続可能な開発目標(SDGs)

2015年9月、国連の持続可能な開発サミットで採択。
「このままでは世界が立ち行かない」という国際社会の強い危機感を背景に、2030年迄に達成する17のゴールが設定されています。

私たちウエイクアップが事業を通じて
特に注力するSDGs

4 質の高い教育をみんなに

質の高い教育

ICF(国際コーチ連盟)の厳しい基準を満たす高品質の教育/体験学習の機会の提供

5 ジェンダー平等

ジェンダー平等

ジェンダーを問わずに日常生活やビジネスの現場で活用できるコーチングという専門性の普及

8 働きがいも経済成長も

経済成長と雇用

Well-being経営の推進による会社の成長と社員の働き甲斐の両立

13 気候変動

気候変動

意識の進化を通じて、地球全体の今と未来に対する当事者意識の醸成

17 パートナーシップ

パートナーシップ

コーアクティブ・コーチングの普及による、互いの多様性を尊重しつつ意図的な協働関係を構築していく方法の啓発

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