経営者の視点

社長の悩み

ウエイクアップの平田淳二です。

株式会社ウエイクアップの社長に
就任して、1年と4ヶ月が経ちました。

少しずつですが、社長という役割の
本質が見えてきたと思います。

企業経営を続けていくためには、
さまざまな課題が出てきます。

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2023年のウエイクアップ

日の出

あけましておめでとうございます。
ウエイクアップの平田淳二です。

本年もよろしくお願い致します。

今回は新年号ということで、いつもの
担当や編集長としてではなく、
株式会社ウエイクアップの代表として、
ご挨拶とともにメルマガを書かせて
いただいています。

2022年はウエイクアップでは、さまざまな
取り組みを行ってきました。
大きなところでは、対面コースや
リーダーシップ・プログラムの再開、
「コーチを探す」ページリニューアル、
第1回ウエイクアップ・フェスを実施
しました。

数字上では
CTIジャパンの受講者数 10620人
日本のCPCC 1173名
※2022年10月現在

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エグゼクティブコーチングの金額

ウエイクアップの平田淳二です。

ウエイクアップ・フェスが近づいてきました。

私の担当は初日のキーノートスピーチと
1on1事例共有会だけですが、他イベント
には一参加者として、参加する予定です。
もちろんCTIの時間には参加しますので、
参加する方は、気軽にお声がけください。

すでに述べ430人を超える申し込みがあるそうです。

【2022年11月28日~12月2日 ウエイクアップ・フェス】

2050年に向けて本質的な変化を呼び起こす
~ May the “Co-Active®” be with you ~


毎日、twitterでコーチングについて
つぶやいていますが、最近の私の
気になるテーマは、エグゼクティブ
コーチングの適正な金額です。

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キーノートスピーチ

ウエイクアップの平田淳二です。

2050年に、私たちは
 どんな世界を創りたいのか
  ~ Evoke Transformation ~

11月28日の12時〜13時に
ウエイクアップ・フェスのオープニング
をかざるキーノートスピーチを
させていただきます。

「未来はどのような世の中になっているか?」
といった未来予想をする方は数多くいますが、
私たちが今回考えていることは、未来予想ではありません。

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乱読、偏読、積読

積読

ウエイクアップの山田希です。

「読書は,人生の全てが,決して
 単純でないことを教えてくれました。
 私たちは,複雑さに耐えて生きて
 いかなければならないということ。
 人と人との関係においても。
 国と国との関係においても。」

読書をするたびに思い出す言葉です。
20代だった私は報道で当時皇后陛下だった
美智子様のこの言葉を聞き、
本を愛する者の端くれとして深く感じ入りました。

本好きとはいえ読書遍歴を振り返ってみれば、
美智子様のように文学というよりは
割と庶民的なものの方が好きで、
伝記や絵物語あたりから始まり、
推理小説や時代小説、歴史ものから
ハウツー本、科学SFもの、
マンガにビジネス書など、
まあ乱読、偏読もいいところ。

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CEOがすすめる一冊

本のイメージ

ウエイクアップの平田淳二です。

Forbes JAPANの8月号に、私が取材された
記事が掲載されました。

「CEOがすすめる一冊」というタイトル
で取材を受けた記事になります。

「一冊の本をすすめる」というのは
結構難しいもので、みなさんも
一冊だけ紹介してください。と言われら
どの本を紹介しますか?

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ハンズオンとオーナーシップ

伴想人プロジェクトの「しみっちゃん」
こと清水隆明です。

読者の皆さんはどうお考えでしょうか。
経営者とは企業のどの層の人達を指すのか。

事業部長は担当事業の責任を持ちます。
即ちB/SやP/Lも含めた責任を持つ
という点で、CEOと同じ経営者と言えます。
更に特定のSBUを任されている
部長やマネジャーも同様に経営者でしょう。

事業部長が持ち株会社のCEO、
SBU責任者の部長が事業会社のCEOで、
事業部長が部長に経営資源(資本)を提供
している(出資)関係だと置き換えられます。
彼らに経営者としての自覚があるかどうかは疑問ですが。

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【呪いを解く】トップのお仕事

女性リーダー

伴想人の“ちゃっぷまん”こと佐伯崇司です。
女性が当たり前に活躍できる組織への変容に
自分の経験が役立てばと思って伴想人に参加しています。

【呪いを解く】トップのお仕事

なぞなぞです。
フランス人形とワラ人形が50メートル競走をしました。
負けたのはどっち?

負けたのは、ワラ人形。
だって「のろい」のワラ人形だから。

呪いのワラ人形となれば白装束、五寸釘…の
丑の刻参りで、オドロオドロしい限りですが、
呪いの本質の話はさて置いて、
組織の呪いを解く話です。
もちろん霊能力者とか神主さんを呼んで
御祓いをしてもらうことではありません。

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進化と実験

ウエイクアップの山田希です。

「ワンダフル・ライフ
 バージェス頁岩と生物進化の物語」
という本があります。
生物学者スティーブン・ジェイ・グールドが書いた進化生物学の名著で、
カンブリア爆発と呼ばれる時期の生物の
化石発見の興奮をそのままに書いたストーリーです。

その後の研究で書かれたこととは違う事実などが判明したりし、
今では毀誉褒貶ある著作として知られています。
しかし私は高校生の時にこの本に出会い、
奇妙奇天烈な生物たちのデザインの多様性と、
「進化」というものの面白さに魅入られました。

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経営者は上手くいかない機会を敢えて作る

ウエイクアップ・リーダーズ・マガジン、
毎週木曜日担当の斎藤豊です。

これまで何度か
ゴルフに関する内容を書いてきました。
去年のラウンド数は約50回だったので、
ゴルフをやる方は「こいつ本気だな!」と
思うでしょう(実際本気でした)。

ところが、ピタリと納まりました。
それまでは隙さえあれば練習に通い、
パーソナルコーチを付け、
動画や雑誌を見ていたのに、です。

そしてゴルフをやらなくなった今、
経営者が好んでゴルフをやる理由が分かりました。

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