意識の進化

NPOのリーダーが構造的に抱えやすい恐れ・葛藤

こんにちは、
組織変容コーチの番野智行です。

ウエイクアップでは、
協働コーチの皆さんの協力のもと、
NPOや社会的企業などの経営層にプロボノ(※)で
コーチングを提供しています。

※各分野の専門家が、職業上持っている
 知識やスキルを無償提供して
 社会貢献するボランティア活動全般

2022年度で3年目となったこの企画。
先日、振り返りの会があり、
そこで感じたことを今日は書いてみます。

それは、ソーシャルセクターのリーダーは、
ビジネスセクターのリーダーとは違う性質の葛藤を
抱えやすい構造にいるということです。

続きを読む

あきらめるとは、明らかにすること

伴想人の成瀬健志です。
初めての投稿なので、自己紹介を交えながら、
セカンドキャリアについて書いてみます。

私は2022年の7月に
損害保険会社を退職して、今は
充電をしながら、コ一チとしての活動を
増やしています。

振り返れば、30年間、2社の
外資損害保険会社の保険金支払部門で
働いてきました。
仕事を通して、東京、沖縄、横浜、
サンフランシスコ、ニューヨ一ク、東京
とぐるりと回りました。
米国での14年間の暮らしは、多様性への
好奇心と違和感に慣れていくことで、
視点が広がりました。

続きを読む

「野性の経営」の実践 〜SECIモデルと組織変容®〜

こんにちは。
ウエイクアップの組織変容®コーチの
小西勝巳です。

年末年始の休み中に読んだ本の中に、
野中郁次郎先生と川田英樹・川田弓子
ご夫妻の共著『野性の経営 極限の
リーダーシップが未来を変える』
(KADOKAWA)があります。
野中先生の理論編と、タイ山岳地帯の
荒廃した地区を再生したリーダーの
物語編という構成で、とても読みやすく
面白い本なので、ぜひ一読されることを
お勧めします。

野中先生のご著書ということで、
中核には「SECI(セキ)モデル」
があるのですが、SECIモデルを実践
していく際に、弊社が提供している
組織変容のサービス(コーアクティブ・
コーチング®やシステムコーチング®
などを組み合わせたプログラム)が
お役に立てるなぁと改めて感じたので、
今回はその点について書いてみたいと
思います。

続きを読む

第8回ウエイクアップ・アワードの受賞者が決定しました!

ウエイクアップのE&I(Exploring & Inspiring)
担当 久慈洋子です。
ウエイクアップ・アワードの委員も
務めています。

今年度、第8回ウエイクアップ・アワード
の受賞者が、以下の5組に決まりました。
ここに、心からのお祝いとともに、
発表させていただきます。

◆ IPU環太平洋大学 佐藤典子 様

◆ 大石豊と「仙台たき火ディー」様

◆ 大日本印刷(株)
出版イノベーション事業部 橋本暢資 様

◆ 日本コンピュータ・ダイナミクス(株)
  管理本部 人財開発室 様

◆ 山野美容芸術短期大学
  美道プロジェクト1Aチーム 眞柄真有奈 様

ご受賞になられた皆さま、
本当におめでとうございます!

続きを読む

キャリアとコーチング ~ワタシがタイセツにしていること~

ウエイクアップの長沢修(ted)です。
主に法人営業およびマーケティングを担当しています。

お陰様で「ウェビナー新コーナー」としてしっかりと認知され、
毎回多くの皆さまにご視聴いただいておりますことを
とても嬉しく思っています。

さて、ウエイクアップで常日頃より多方面に活躍するプロコーチ陣から
毎回ゲストとして1人ずつ招き、
『〇〇と コーチング』~ワタシがタイセツにしていること~
と題して提供するウェビナーの第4回目は、
2月9日(木)12:15~12:45
CTIジャパン 基礎&応用コース ファカルティの
原口 裕美さん(ひろ)をお招きします。

今回のテーマは『キャリア と コーチング』です 。

続きを読む

「われ-なんじ」と「われ-それ」

こんにちは。
ウエイクアップの組織変容®コーチの
小西勝巳です。

気がつけば新年もあっという間に
約2週間が経ちました。改めて、
2023年もよろしくお願いします。

タイトルが、今年こそ「アレ」を目指す
プロ野球・阪神タイガースの岡田監督
語録のようになってしまいましたが(笑)
今回は昨年末に実施した
組織変容のセッションで感じたことを
書いてみます。

1)年末の組織変容セッションより

昨年12月に、複数企業で幹部チームを
対象とした組織変容のセッションを
お届けしました。

続きを読む

人生の当事者になる

ウエイクアップの池田佐佳子です。

いつもはCTIのコーチングコースや
企業でのコーチングコースといった
様々なプログラムのリードをしています。

今日は「当事者」ということについて
書いてみようと思います。

書こうと思ったキッカケは、
人気のテレビドラマを野次馬的に観て
ギョッとしたからです。
(野次馬らしく3話まで観た)

ギョッとした理由は、人にばかり気を遣って
自分を生きていない役柄なのに
「主成分やさしさ」と呼ばれていたからです。

続きを読む

2023年のウエイクアップ

日の出

あけましておめでとうございます。
ウエイクアップの平田淳二です。

本年もよろしくお願い致します。

今回は新年号ということで、いつもの
担当や編集長としてではなく、
株式会社ウエイクアップの代表として、
ご挨拶とともにメルマガを書かせて
いただいています。

2022年はウエイクアップでは、さまざまな
取り組みを行ってきました。
大きなところでは、対面コースや
リーダーシップ・プログラムの再開、
「コーチを探す」ページリニューアル、
第1回ウエイクアップ・フェスを実施
しました。

数字上では
CTIジャパンの受講者数 10620人
日本のCPCC 1173名
※2022年10月現在

続きを読む

ビジョンに対する姿勢の七段階

ウエイクアップ組織変容®コーチの
木村史子です。

先日、ある企業(A社)でトップが自身の
ビジョンを語る場面に居合わせました。
「居合わせた」というなんとも
外様のような、自分自身が主人公ではなく
傍観者のような、そんな気持ちだった
のは確かなのですが、私自身、従業員
という立場ではないものの、その組織の
一員でもあり、その場に居合わせた
だけではなく、紛れもなく
A社のビジョンを世の中に創り出していく
仲間としてカウントされている一員である
ことに違いありません。

それでも、自分が提示されたビジョンに
コミットしないのはなぜなんだろうなぁ。
とぼんやりと考えていました。

続きを読む

シニア人財の活躍について

伴想人のてつや(江積哲也)です。

今回は、シニア人財の活躍を狙った活動を
PCC(*)コーチのNさんと一緒に取り組んだ
実例を紹介させてもらいたいと思ってます。
大阪出身のため 大阪弁でやらせてもらいます。

*PCC:国際コーチング連盟の認定資格の1つ

私は、会社で4つの部を担当する
役員をやってまして、この中の2つの部に
合計8人のシニアの方がおられました。
ここでいうシニアの人達とは、
60歳を過ぎて「定年再雇用」という制度で
65歳まで勤めておられる人達です。
今回のシニアとはこの年代の人達と
定義づけさせてもらいます。

続きを読む