意識の進化

「死生観」を問う

ウエイクアップ・伴想人(ばんそうびと)
「まさこ」(田中雅子)です。

今回は「死生観」がテーマです。
縁起でもないと感じられる方も
いらっしゃるでしょう。
暗くて怖くて、
前向きに語れない話題ですよね。

私は人生のネクストステージに入り3年目、
この間に義母と実母を見送りました。
自分なりの死生観、死との向き合い方を
今のうちにきちんと考えておきたい
と思い立ち、関連書籍を読み対話する
勉強会に参加しています。

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入社後すぐ「静かに退職する」新人社員

ウエイクアップの長沢修(ted)です。
主に、法人営業やマーケティングを
担当しています。

読者の皆さんが所属される会社でも、4月1日に
新入社員さんを迎えられたことと思います。
あの初々しさや、
高揚感溢れる言動を見るにつけ、
毎年「初心忘れるべからずだよなー」と
ひや汗が出る筆者です。


さて、今回のタイトルですが、ボクの
これまでのビジネス経験データベースには
無かった事象として最近よく耳にします。


以下、東洋経済さんの記事から
一部抜粋させていただきますと…

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チームのLEVEL UPに必要なこと

こんにちは。
ウエイクアップの五十嵐順一(いがぴー)です。
法人営業およびマーケティングを
担当しています。

「チームの作り方として、
仲良しこよしのチーム、もしくは集団は
強くない。
そして勝てない。

自分が苦手なことをサポートしてくれる、
手助けしてくれるのが仲間ではない。

自分の苦手なことを補いつつも、
自分たちのレベルを上げ合う。
そういう集団になってほしい」

これは4月1日にサッカー元日本代表の
内田篤人さんが株式会社LIXILの入社式で
新入社員の皆さんに話されたスピーチの一部です。

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第9回ウエイクアップ・アワード授賞式の、思いをお伝えします

ウエイクアップのE&I(Exploring & Inspiring)
担当の、久慈 洋子です。

先日、3月6日に、
第9回ウエイクアップ・アワード授賞式が
オンラインにて行われました。

ウエイクアップ・アワードとは、
ウエイクアップの目指す
「意識の進化を呼び覚まし、
人やシステムが本来持っている可能性が
拓かれた幸せな今と未来を創る」活動に
取り組まれた個人、もしくは組織に
敬意を表し、それを広く周知するための賞です。
(詳しくは、https://award.wakeup-group.com/
をご覧ください)

今回第9回の受賞者6組を加え、今までに
計85組の受賞者の方々がいらっしゃいます。
このアワードの心意気は、
「一隅を照らす」お取組みに焦点をあてる
ことにあります。これは、
「一隅を照らす、これ即ち国宝なり」
という最澄の言葉によっています。

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『宇宙』×『進化思考』(対談イベント・レポート)

「カオスを超えて、本質へ」
ウエイクアップの小西勝巳です。

私は元々宇宙好きで(笑)、
コーチングのセッションでも時々、
「もし、別の宇宙に
自分の分身がいるとしたら?」
というような問いで
対話することもあります。
宇宙関連の本が何冊も部屋に転がって
いるので、娘たちから
「お父さん、大丈夫?」
と心配されることも(^^;)
もちろん、大丈夫!

そんな私が参画している弊社の
研究開発プロジェクト、宇宙意識「 」
(注:「」の中はあえて真空…空白に
しています)で、2/28(水)に
対談イベントを実施しました。
コーチングで扱う私たちの
「意識」の進化を探求する中から
生まれた企画です。

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パーパスの作り方

「カオスを超えて、本質へ」の
ウエイクアップで代表をしている
平田淳二です。

今日はちょっと変わった自己紹介から
始めました。実は、ウエイクアップは
昨年、私たちのパーパスを
「カオスを超えて、本質へ」
という言葉にしました。

これは社長である私が決めた言葉
ではなく、社員やコーチ、
コンサルタントたち全員で一緒に
考え出したパーパスです。

このパーパス作成は、一昨年
ウエイクアップフェスという
イベントを企画したメンバーたちが、
振り返りの中で

「ウエイクアップとは何者か?」

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世界を変えるチカラ

こんにちは。
ウエイクアップ・E&I(Exploring & Inspiring)
岡本直子です。

この時期は毎年
ウエイクアップ・アワード授賞式
の運営に携わっています。

高校生の頃、私の夢は
戦争や貧困のない世界を創ること、
国際平和に貢献することでした。
大学では国際政治学のゼミに入り、
国際協力の現場を訪ねたり、東南アジア
諸国を旅して回ったりしていました。

JICAやNGOの案件訪問、職員の方々のお話、
現地の学生たちとの対話。
物乞いやストリートチルドレン、
貧困地域の様子とリゾートエリアとの対比。
屋台やゲストハウスで交わした人々との
会話や笑顔。
蒸し暑さと香辛料の香り、
土埃にまみれながら、
毎度たくさんのことを肌で感じました。

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最近、いつ星を見ましたか?

最近、いつ星を見ましたか?
宇宙意識「 」プロジェクトの伊藤貴子です。

宇宙意識「 」プロジェクトでは、
宇宙や意識の進化をテーマに探求活動を
していますが、私が初めて、
宇宙を通して意識の変容があったのは、
子供の頃の天体観測の時でした。

当時は、「意識の変容」とか
「意識の進化」などの言葉も知らないし
概念もなかったので、振り返って初めて、
ああ、あの時に感じた、経験した感覚が
そうだったんだなと思います。

それは、
「今、私たちが見ている星の光は、
何百年も前に放たれた光なんだよ。
もしかするとその星は、今は
なくなっているかもしれない」
という言葉でした。

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「カオスを超えて、本質へ」パーパスと私

こんにちは。
ウエイクアップの植田裕子です。
普段はCTIジャパンの上級コースまわりと
企業案件のコースリードやコーチングをしています。

昨年末、ウエイクアップの新たな
パーパスが決まりました。

カオスを超えて、本質へ

これを生み出すプロセスでも
カオスが起きたのですが、
生まれた言葉を見てほぼ全員が
「いいね!」「そうそう、こんな感じ!」
「よくこんな短い言葉にできたね」など
腹落ちしています。

日本に住む多くの人はカオスが苦手
なのではないかと思っています。
「親しき仲にも礼儀あり」
と言われるように、あまり踏み込んでは
いけないと教えられてきました。
「忖度」など察することを良しと
してきたところがありますよね。

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組織変容®はトップダウンか、ボトムアップか

ウエイクアップ組織変容®コーチの
木村史子です。

先日、「組織変容®は誰が発端になると
うまくいくのか?」というテーマで
クライアントと話をしました。

  • 異動希望や、退職が多く、いつも採用や社内での人材獲得にパワーが取られている
  • エンゲージメントやメンタルヘルスについての社内調査の指数が低めで安定している
  • 最悪な状態に至ってはいないので、今すぐやらなければならない「必然性」に欠ける
  • 業務改善を進めるはずが、なかなか進まない
  • 部下育成が後回しになり、目前の緊急テーマに管理職がプレイヤーとして対応している
  • 上層部は縦割り意識が強く、経営改題について、他部門のせいにする傾向がある
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