価値観

意識の進化×島の暮らし

宇宙視点からの意識の進化プロジェクトの山田博です。

コロナによる影響で、リモートワークが
当たり前の選択肢になってきた昨今。

私の周りでも、首都圏近郊に移住を決めたり、
ワーケーションを利用している人の話を多く聞くようになり、
都会を離れた環境で仕事をする人が増えている実感があります。

一方で、田舎暮らしをしながらリモートで働くことに魅力を
感じながらも、仕事や子育てなど現実的にどうなのかと
二の足を踏んでいる方もいるのではと思います。

そんな中、まだ緊急事態宣言が出る前の3月に
家族5人で沖縄の久米島に移住した友人夫婦がいました。

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異動や出向はさらに成長するチャンス!

ウエイクアップ・リーダーズ・マガジン、
毎週木曜担当の斎藤豊です。

コロナの影響で、大きな仕事の変更や
出向を余儀なくされる方も多いと報じられています。

置かれた立場や環境は一人ひとり異なるので
ひとくくりにしてしまうのは異論もあると思いますが、
「さらに成長するチャンスだ!」
と捉えましょう。

一方で、僕自身も会社員時代に、望まない異動をした経験があります。
ハードウェア・エンジニアからSEへの転換です。

どちらも技術職のように思えますが、毎日実験室で過ごす
バリバリの技術職から、毎日客先に常駐するコンサルに近い
立場への異動で、かなりフラストレーションがありました。

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コーチングか問題解決かに悩む瞬間

ウエイクアップの平田淳二です。

今日のメルマガの内容はマネジャーのジレンマ
「コーチングか問題解決かに悩む瞬間」です。

解決しなければいけない問題を抱えている部下が
いると考えてください。
部下がいない場合は後輩でも大丈夫です。

あなたは、結果を出し、プロジェクトを前に進める必要があり、
さまざまなプレッシャーの中にいます。

また、部下をコーチングし、部下が成長するような
関わりの必要性や、それが大事であることも知っています。

そんな場合、マネジャーとしてあなたはどうしますか?

手助けをする、相手を信じて待つ、
相手が気づくようにさりげなく誘導する
など、さまざまなケースが考えられます。

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詰めてくる上司への見方が変わった瞬間

ウエイクアップの岡本直子です。

「パワハラしない!させない!そもそも起きない!」
シリーズの動画がアップされました。
本日から「パワハラさせない」編に入ります。
https://youtu.be/wf90ezVNd0s

10月21日のメルマガで、私自身の体験として、
・パワハラではないけれど、過去に厳しい上司がいた
・最終的には、とてもフレンドリーな関係になった
・関係性が変化していったきっかけは、その上司への見方が変わったことだった
ということを書きました。

今日はその続きを書きたいと思います。

上司に対する見方がどのように変わったのか?

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ライフコーチング?ビジネスコーチング?

ウエイクアップの平田淳二です。

CTIジャパン公式Youtubeに新しい動画が掲載されました。
CTIジャパン公式Youtubeはこちらから
↓↓
https://bit.ly/2EPoNTf

CTIのコーチング説明会や、企業に
コーチングの説明で伺った時に

「CTI(WAKE UP)と他社のコーチングの違いはなんですか?」

と、必ず聞かれます。

また、このように具体的に聞かれたりもします。

「CTIはライフコーチングで、○社はビジネス系のコーチング
と聞いたりするんですが、それは合っていますか?」

このような質問に対して、私と西井コーチが
できる限りお答えしました。

社内コーチの育成、エグゼクティブ・コーチングの導入、
もちろんコーチング受講などの参考になると思いますので、
ぜひご覧ください。

目標達成型コーチングとコーアクティブの違い
↓↓

ウエイクアップ・アワード応募締切迫る!

ウエイクアップ・アワード実行委員会の西井多栄子です。

ただいま、応募期間の真っ最中の、
第6回ウエイクアップ・アワードのお知らせです。

ウエイクアップ・アワードとは、
ウエイクアップの目指す
「意識の進化を呼び覚まし、
人やシステムが本来持っている
可能性が拓かれた幸せな今と未来を創る」
活動に取り組まれた個人、もしくは組織に敬意を表し、
それを広く周知するための賞です。

過去の受賞者の皆さんからは、

・多くの方から認知・祝福の言葉をいただき感謝の気持ちが溢れた
・これまでの振り返りや新たな決意の場となった
・社内でもより広く活動が認められ、次の展開への励みとなった
・活動を応援してくれた方への感謝を伝える良い機会となった
・外部の方からの声掛けや新たな問い合わせをいただいた
・受賞者同士の繋がりが生まれ、次の活動へと繋がった

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組織サーベイ後、何をするか【前編】

ウエイクアップ・リーダーズ・マガジン、
毎週木曜担当の斎藤豊です。

「組織サーベイの件で相談したいのですが」
という相談が最近続いています。

組織サーベイは、多くの企業で年1-2回行われ、
一番話題に上がるのは「エンゲージメント」。

人事・組織文脈でのエンゲージメントの意味は、
・愛社精神があるか
・一体感があるか
というあたりでしょうか。

(余談ですが、一昔前は従業員満足度でしたね。
こちらは居心地の良さを測定していましたので社会の変化を感じます)

さて、エンゲージメント。
これは上司の評価に直結するケースもあるので、
そういった企業ではさらに重要視されています。

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人望の条件

こんにちは。
ウエイクアップの島村仗志です。
今週のGeorge’s Approachは
「パワハラしない編④行動する」です。
https://youtu.be/Wz_FOaJA81U

全世界注目の米大統領選挙も、いよいよ事実上の決着がついたようですね。
一連の報道に触れながら、ふと思い出した本があります。
「人望の研究 二人以上の部下を持つ人のために」(著者;山本七平)
という本です。

初版は1983年(昭和58年)。
当時、私は未だ学生でしたが、リーダーとしての力不足を痛感していたときに、
父の書棚で出会った本です。

人として私たちが生きていく上でもっとも大切なことが「徳」であり、
それを知り、それを体現する人を「賢」と称する。
そのことを学ばせていただいた、私にとっては忘れえぬ1冊です。

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50年前の日本人の「幸せ」

ウエイクアップの久慈洋子です。

たまたま、ちょうど50年前の「暮しの手帖」を読んでいたら、
「幸せとはなんでしょうか」という特集が目に入りました。
(「暮しの手帖」第2世紀 第4号 1970年早春)

(ウチには、「暮しの手帖」が創刊号あたりから、
数十年分あるのです。
余談ですが、70年代、80年代の「手帖」は、
今読んでも、すごくおもしろいですね。
世の中を切り取る視点の鋭さとか、
商品テストとか、執筆陣も当代一流の人ばかりだし…。
ちなみに、この号には「手帖」の社員募集の欄もあって、
そこには「30才以上の女性に限ります」と書いてありました)

この特集は、「あなたにとって<幸せ>とはなんでしょうか」
という問いに答えて、読者1362人が、それぞれ
「自分の幸せ」について書いて応募した中から、
19編が選ばれて掲載されたものです。

50年前ですから、書いておられるのは、皆さんの祖父母、ひょっとしたら
曾祖父母の代の方々かもしれません。
そのころ働き盛りであった日本人は、どんなことを「幸せ」と
思っていたのでしょうか。

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Go To カンボジア

ウエイクアップの小西勝巳です。

「カンボジアのNPOをオンラインで訪問できそうだ!」

ウエイクアップとして今年度取り組んでいる活動の一つ、
SDGsのプロジェクトで、先日交わされた会話の一部です。

このプロジェクトでは、企業の皆様と社会課題の現場を
つなぐことを重視しています。
参加者の皆さんが社会課題の現場の中で自社の存在意義・
パーパスや個人の価値観・使命感を改めて問い直し、
その中から新事業の種をつかんでいただいたり、
そこに参加する複数の企業が協働しての創発が起きる、
そんな場づくりをしたいという想いでメンバーと対話を重ねています。

そのためのきっかけとして、私たちが大事にしているのが、
社会課題についての学びの旅/ラーニングジャーニーです。

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