2月にNIKKEI STYLEに掲載された弊社代表 平田のインタビュー記事「キャリアの原点」(上・下)が、この度、3月29日付と3月30日付の日経産業新聞の「働き方」のページにも掲載されました。
ビジネス
1on1で取り扱うテーマ
ウエイクアップの平田淳二です。
4月20日に1on1のウェビナーを行います。
今回のテーマは「1on1で取り扱うテーマ」です。
人事部から「1on1は部下がテーマを決めて、
部下のキャリアや話したいことを後押しする
関わりをするんだよ。」と言われているが、
部下のテーマが通常の仕事の相談と変わらない。
部下としても、「上司に仕事の相談以外に
話すことがない」と言う声をよく聞きます。
リモートワークでメンバーの育成が難しくなった?
こんにちは。
ウエイクアップ組織変容コーチの番野智行です。
昨年の終わり、ある組織の管理職の方から、
メンバーの育成が難しくなったという相談を受けました。
そこでメンバーの方のお話をよく聞いてみると
やはりここにもリモートワークの影響が。
例えば、
【以前】アポの直後にはいつも短い振り返りをしていた
【現在】オンライン会議は終了後すぐ退室、次のミーティングが切れ目なく開始することも
レストランでよく声がけされる女性スタッフ
ウエイクアップ・リーダーズ・マガジン、
毎週木曜日担当の斎藤豊です。
数ヶ月前、宮崎に旅行に行きました。
飛行機を使っての純粋な旅行は本当に1年以上ぶりでした。
普段は朝食を食べずにコーヒーで済ませる私ですが、
旅行先ではご当地ものを頂きたいので
必ず朝食付きにします。
大きめのレストランで、席に案内され、
ビュッフェ形式の料理を自分で選んで、運んで、頂く。
よくあるホテルのレストランなのですが、
ふと気がついたのです。
励ましたいなら未来志向で
ウエイクアップの池田佐佳子(さよこ)です。
いつもはCTIのコーチングコースや
企業でのコーチングコースといった
様々なプログラムのリードをしています。
企業向けコーチング的コミュニケーション研修(CAO)には
フォローアップ研修が用意されており、
学んだことが定着していく仕組みをとっています。
そのフォローアップ研修では、実際に現場で
コーチング的コミュニケーションを試してみて
どうだったかを振り返っていくのですが、
難しかった、大変だったという声がある一方で、
本当にやって良かったというようなエピソードを
聞かせていただくこともあります。
第7回ウエイクアップアワード表彰式が終わりました!
こんにちは!
ウエイクアップのたえこと、西井多栄子です。
いつもはCTIジャパンでのワークショップトレーナーやコーチとして
お話を聴かせていただくことが多く、
フォーマルな表彰式などの少し背筋が伸びるような
場は苦手な私なのですが、ここ数年、
ウエイクアップアワード表彰式の司会進行を
務めさせていただいています。
長い人生(笑)生きてきて、そんなお役目が
回ってきそうならば、持てるリソースをフル稼働して
回避しようとする私が、唯一、この表彰式だけは、
「やりまーすっ!(鼻息っ)😤」と手を挙げて
続けているのは、ウエイクアップアワードを
受賞された方、チームのお一人おひとりの
ストーリーがもう、尊くて……。
経営者は上手くいかない機会を敢えて作る
ウエイクアップ・リーダーズ・マガジン、
毎週木曜日担当の斎藤豊です。
これまで何度か
ゴルフに関する内容を書いてきました。
去年のラウンド数は約50回だったので、
ゴルフをやる方は「こいつ本気だな!」と
思うでしょう(実際本気でした)。
ところが、ピタリと納まりました。
それまでは隙さえあれば練習に通い、
パーソナルコーチを付け、
動画や雑誌を見ていたのに、です。
そしてゴルフをやらなくなった今、
経営者が好んでゴルフをやる理由が分かりました。
1on1ウェビナーの裏側
ウエイクアップの平田淳二です。
昨年から、1on1のウェビナーを公開
または企業でかなりの回数行わせて
いただいています。
そこでいつも驚かれるのは、即興で行う
1on1なのに、それが相手に気づきや行動が
生まれていることです。
コーチングのコースに参加された方は、
それが当たり前だと思うかもしれませんが、
情報が少なく、時間が短い中で行う
1on1のウェビナーのデモは緊張感が
よりあります。
なぜなら、ウェビナーは30分しかないので、
わかりにくいデモをしてしまったら、
説明の機会もなく、そこで終了してしまう
からです。
職業プロコーチのオススメ理由10
ウエイクアップの平田淳二です。
CTIでコーチングを教えていると、独立した
プロコーチという職業について聞かれることが
よくあります。
プロコーチという職業へのキャリアチェンジの
リスクや独立後の安定した集客について
聞かれることもありますが、そのリスクを
上回る喜びもあります。
今回は、プロコーチをオススメする理由10を
お伝えします。
組織に起きる無意識の「承認格差」
こんにちは。
ウエイクアップ組織変容コーチの番野智行です。
「承認欲求」という言葉を聞いて
皆さんはどう感じますか?
先日、支援しているある組織でその話題になりました。
この言葉は、良い文脈で使われることは
少ないように思います。
例えば、「Aさんは承認欲求が強い」
といった言い回しです。
本人の精神的未熟さを暗に指摘していることが大半です。
「承認欲求が強い」と見られている人は、
チーム組成や採用の場面で無意識のうちに
不利な扱いを受けることもあります。