2022年 8月 の投稿一覧

対話という名の闘争、そして逃走

ウエイクアップの山田希です。

5月だったか6月だったか、
とあるミーティングで私は、
「私は家でゴ●●●とも対話している。
 対話をしたら出てこなくなった。
 彼らは話を聴いてくれるのだ」
とやや自慢げに話をしました。

ところが
確かその話をした舌の根も乾かぬうち、
6月末の猛暑のころ、
黒い彼らが現れたのでありました。
しかも3匹も立て続けに。

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クライアント体験

ウエイクアップの平田淳二です。

先日twitterで、コーチングを学ぼうと
思った理由を聞いてみました。

みなさん、さまざまな思いや何かを
変化させたいと思って、学びにきている
ことがわかりましたが、特に目立ったのは
コーチングを受けた体験から、自分も
コーチングをしてみたいと思った
人が
多かったことです。

私が受講していた18年前は、クライアント
体験から学ぼうと思っている人は、
わずかしかいませんでした。

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成長するチームと心理的安全性

ウエイクアップ組織変容コーチの山川広美です。

高校生の頃、とても怖い英語のI先生がいらっしゃいました。
どんな風に怖いかは書きませんが、1980年代の話なので
今ではそんな先生はいらっしゃらないと思います。
みなさんが高校生の頃もそんな先生いらっしゃいませんでしたか?

その英語の授業はみんな必ず宿題はしてきていたし、
とても集中して学んでいましたが、
劇的に英語の成績が上がったかというと
そうでもなく逆に英語が嫌いになった友人もたくさんいました。

私はというとその授業がきっかけだったかはわかりませんが
すっかり英語に興味が湧かなくなってしまい、英語が苦手教科に。
※あ、先生のせいにしてはいけませんね。
私が「心理的安全性」と聞くと、ふと思い出す体験です。

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完了の時間を持つことについて

ウエイクアップの池田佐佳子(さよこ)です。

いつもはCTIのコーチングコースや
企業でのコーチングコースといった
様々なプログラムのリードをしています。

今回はCTIが大事にしている価値観の一つ
である「完了/completion」について
書いてみようと思います。

CTIの提供するプログラムでは、最終日の最後は
「完了の時間」というものを必ず設けて、
そのプログラムに参加された方全員が
「完了の言葉」を言葉にすることになっています。

「完了の時間」というと仰々しい感じですが、
ここまでやってきて今思うこと、感想を
言葉にする時間です。

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業務進捗確認から未来志向に向かう1on1の進め方

ウエイクアップの平田淳二です。

仕事で1on1をする機会が増えてきたという
声をよく聞くようになってきましたが、
どのように進めたらいいか困っている声も
よく聞きます。

「1on1は部下にとって重要な話をする機会で、
キャリアや成長につながる話をする機会
とわかってはいますが、できません。
どうしても業務進捗確認になってしまう。」

「特にオンラインで仕事をしているので、
業務進捗確認やアドバイスをすることも必要になります。
どうしたらいいのでしょうか。」

といった質問をされる機会が増えてきました。

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