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「個人」と「組織」の“Quality of Leadership”が高まる

コーチングをベースにしたソリューション

ウエイクアップのアプローチは、個人と組織が本来持っている可能性を信じて
対話を重ねていくコーチングがベースになっています。 
「本当はどうしたいのか?」 
「自分(たち)が本来持っている可能性は何か?」 
といった本質的な問いと共に、個人や組織が自分たちで変革に向けての行動を起こし、
Quality of leadershipが高まることを支援します。

世界標準の3つのアプローチ

ウエイクアップは3つの智慧のシナジーによって、個人と組織のQuality of leadershipが高まることを支援します。 

CTI
CTIのコーアクティブ・コーチング®、リーダーシップ・プログラムは世界で20か国以上、50,000名に利用されています。
CRR
人間関係に対する最先端のアプローチ、システム・コーチング®は世界23か国、約7,500名に利用されています。
TLC
リーダーが周囲に与えているインパクトを自覚するためのツール、ザ・リーダーシップ・サークル(The Leadership Circle®)は世界で160か国、約10,600社、約63,000名に利用されています。

Case

導入事例

株式会社プライムポリマー 取締役 包材事業部長 酒葉純 様
case
07
pick up!

心の壁を無くし強いひとつのチームを創る

株式会社プライムポリマー 取締役 包材事業部長 酒葉純 様

心の声を聴くことで壁を取り払う

三井化学と出光興産の合併会社として誕生した株式会社プライムポリマー(以下、「プライムポリマー」と表記)。包材事業部は、製品別から顧客別へと組織体制を再編し、特性の違う製品を扱う二つのグループが同じ事業部内に存在することに。それぞれのグループが製品に強い愛着を持っており、まだ一枚岩になりきれていない状態でした。また人事制度もそれぞれの親会社によるところがあるため、別会社出身の上司部下の信頼関係構築やキャリアアップの支援、また会社への帰属意識の醸成に難しさがありました。そこで、組織再編の成果を早急に実現するために採用されたのがシステム・コーチング® でした。今回はそのセッションの様子と参加者の変化を、取締役酒葉純さん(以下敬称略)に振り返っていただきました。
酒葉:
事業部の雰囲気は非常に良くなりました。以前は「グループが」「製品が」というまだ自分の所属はグループや製品で、事業部全体にまで意識が回らないという話し方でした。現在は「包材事業部が」「私の事業部が」と主語が事業部になった。懸念だったお互いの間にあった“心の壁”が取り払われたと感じています。
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06
未来のグリコを創造する次世代リーダーの心に火を灯す

未来のグリコを創造する次世代リーダーの心に火を灯す

江崎グリコ株式会社 グループ人事部 様

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05
NPOの成長を実現するコーチングという投資

NPOの成長を実現するコーチングという投資

かものはしプロジェクト 共同代表 本木恵介 様

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04
人が変わることで、企業全体が変化する

人が変わることで、企業全体が変化する

土佐ガス株式会社 取締役相談役 宮坂幸雄 様

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03
コミュニケーションの活性化が社内改革の「はじめの一歩」に

コミュニケーションの活性化が社内改革の「はじめの一歩」に

江崎グリコ株式会社 グループ人事部 様

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02
本音の対話が、『一丸風土』へ結実。事業を生み出すR&Dへ

本音の対話が、『一丸風土』へ結実。事業を生み出すR&Dへ

三井化学株式会社 様

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01
V字回復に人事部が寄与する

V字回復に人事部が寄与する

三井化学株式会社 様

Solution

ソリューション

About

会社概要

株式会社ウエイクアップに関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

人がよりよく生きていくためのコミュニケーション、コーアクティブ・コーチング®を広く日本にお伝えするために榎本英剛がCTIジャパンを設立したのが2000年7月のことでした。

あれから16年の時を経て、今、ウエイクアップは、「意識の進化を呼び覚まし、人やシステムが本来持っている可能性が拓かれた幸せな未来を創ります」というミッションを掲げ、これを遂行すべく関係者一同で力を合せています。

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株式会社ウエイクアップ
代表取締役社長
島村剛

慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科
前野 隆司 教授

推薦文

「幸福学」から見た人と組織のあるべき姿

私は、「すべての人に幸せになってほしい。すべての人は幸せになるべきだ」と考え、幸福学の研究を行っています。私たちが行った多変量解析研究によると、幸せな人の条件は、4つ。やってみよう因子(自己実現と成長)、ありがとう因子(つながりと感謝)、なんとかなる因子(前向きと楽観)、ありのままに因子(独立と自分らしさ)です。

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