ウエイクアップの前川督之(たぁぼー)です。
企業に所属して
組織開発やコーチングを実践しながら、
CTIコーチングコースのリーダーとして
活動しています。
さて私は、松下幸之助さんの著書
『道をひらく』の中の次の一節が
とても好きで、大切にしています。
志を立てよう。本気になって、
真剣に志を立てよう。
(中略) 志を立てれば、事はもはや
半ばは達せられたといってよい。
志を立てるのに、老いも若きもない。
そして志あるところ、老いも若きも
道は必ずひらけるのである。
ただ、普段仕事において
ビジョンを作ったり計画を立案していますが、
「事が半ば達成できたと思えるような志」
とは一線を画している気がします。
ここでの「志」にはどのような特徴が
あるのでしょうか?