意識の進化

幸運は不運な出来事の姿をしてやってくる

皆さまはじめまして。
今年から伴想人の仲間に入れていただいた
井上美香と申します。

2020年末に会社を辞め、
今年5月にCPCCをとり、
フリーでコーチをしています。

2020~2021年は、私にとって人生の
転換期だったので、その辺りの事を
書いてみたいと思います。

33年間、二つの化粧品会社で働いてきました。
2020年の初めに役員になり、その時は
定年まで会社人生を歩くつもりでしたが、
コロナ禍になり結果が出せるどころか
経営状況は悪化するばかりで、夏頃には
挫折感に苛まれ、このままで良いのか、
リセットが必要な気がしていました。

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Co-Activeモデルの変遷を一緒にたどり、この先を語り合いませんか

ウエイクアップ・フェスのCTI担当、
ゆうちゃんこと植田裕子です。

先日のメルマガで11月末に開催される
ウエイクアップフェスについてご紹介が
ありましたが、その中のCTIの企画の
頭出しをしてみたいと思います。

私は2003年に基礎コースに参加したので、
今となってはかなりの古参になります(苦笑)
だからこそ、Co-Activeモデル(注1)
変遷には、関わる人々の創造力と
才知に溢れるエネルギーを感じてきました。

2002年に発行されたコーチング・バイブル(初版)
に載っている「4つの礎」は次の通りです。

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キーノートスピーチ

ウエイクアップの平田淳二です。

2050年に、私たちは
 どんな世界を創りたいのか
  ~ Evoke Transformation ~

11月28日の12時〜13時に
ウエイクアップ・フェスのオープニング
をかざるキーノートスピーチを
させていただきます。

「未来はどのような世の中になっているか?」
といった未来予想をする方は数多くいますが、
私たちが今回考えていることは、未来予想ではありません。

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ウエイクアップはなぜ「宇宙」プロジェクトを続けているのか

こんにちは。
E&I・宇宙意識プロジェクト「 」の
岡本直子です。

本日はウエイクアップ・フェスにて実施する
「宇宙と人の意識」イベントについて
ご案内します。
リンク先ページへジャンプ

突然ですが、
人はなぜ宇宙に魅かれるのでしょうか?

実は、この問いは、今回のイベントに
ご登壇いただく国立天文台准教授・
縣秀彦先生のご著書『ヒトはなぜ宇宙に
魅かれるのか―天からの文を読み解く』
から取った一文です。
この一冊をきっかけに、
宇宙意識プロジェクトでは、これまでにも
何度か縣先生をお招きして
ご講演イベントを開催しています。

ご参考)過去のイベント報告動画

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「ウェイクアップ・フェス」に、遊びに来ませんか?

ウエイクアップ・フェスメインタイトル

ウエイクアップのE&I(Exploring & Inspiring)
担当、久慈 洋子です。

外部の方に「E&I」について訊かれると、
「一般の会社でいうR&D部門にあたります」
と説明するのですが、そのたびに、
(全国のR&D部門のみなさん、ごめんなさい!)
と、ちょっと冷や汗をかいています。
「日々専門分野の研鑽にはげみ、
そこから何かを創り出す」R&Dとは、
かなり違う存在なので……

正確にいうと、E&I(Exploring & Inspiring)とは、
「ウエイクアップのミッションを実現するための研究・開発・発信部門」
「さまざまなプロジェクト、イベント、
ネットワーキング、研究会などを通して、
『幸せな今と未来を創る』ための取組みをする部門」
なのですが、要は、
「おもしろいから、やっちゃお!」という
ウエイクアップ・メンバーの好奇心の受皿であり、
いわば「わくわく探究クラブ」というのが、実態です。

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組織変容の知恵を生かした会議術(ロングミーティング編)

こんにちは。
組織変容コーチの番野智行です。

今日で9月も終わりですね。

ちょっと気が早いですが、
今日は年の替わり目を意識した話題です。

皆さんの組織・チームでは

◇メンバー全員を集め、
◇まとまった時間(半日間から2日間)を取って、
◇日々の目の前の業務を離れて大事なことを話そう!

という会議を年に1~2回開催されている
ケースが多いのではないかと思います。
(ウエイクアップは年2回です)

こうした会議でよくある課題が
参加者の当事者意識の醸成です。

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第8回ウエイクアップ・アワード、募集開始です!

ウエイクアップのE&I(Exploring & Inspiring)
担当、久慈洋子です。

暑かった夏も過ぎ、秋になると、そう、
ウエイクアップ・アワードのスタートの季節です。

この賞が始まったのが、2015年度ですので、
今年でもう8年目を迎えます。
昨年度までの7年間で、74組の受賞者の方々の
素晴らしいお取組みに出会いました。

「ウエイクアップにふさわしいアワードを創ろう!」
という意気込みでやり始めたのはいいけれど、
「ねえ、アワードって何するの?!」
という最初の頃のドタバタが、
なつかしく思い出されます。

ウエイクアップ・アワードとは、
ウエイクアップの目指す
「意識の進化を呼び覚まし、人やシステムが
本来持っている可能性が拓かれた
幸せな今と未来を創る」活動に取り組まれた
個人、もしくは組織に敬意を表し、それを
広く周知するための賞です。
(詳しくは、https://award.wakeup-group.com
ご覧ください)

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ハンズオンとオーナーシップ

伴想人プロジェクトの「しみっちゃん」
こと清水隆明です。

読者の皆さんはどうお考えでしょうか。
経営者とは企業のどの層の人達を指すのか。

事業部長は担当事業の責任を持ちます。
即ちB/SやP/Lも含めた責任を持つ
という点で、CEOと同じ経営者と言えます。
更に特定のSBUを任されている
部長やマネジャーも同様に経営者でしょう。

事業部長が持ち株会社のCEO、
SBU責任者の部長が事業会社のCEOで、
事業部長が部長に経営資源(資本)を提供
している(出資)関係だと置き換えられます。
彼らに経営者としての自覚があるかどうかは疑問ですが。

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クライアント体験

ウエイクアップの平田淳二です。

先日twitterで、コーチングを学ぼうと
思った理由を聞いてみました。

みなさん、さまざまな思いや何かを
変化させたいと思って、学びにきている
ことがわかりましたが、特に目立ったのは
コーチングを受けた体験から、自分も
コーチングをしてみたいと思った
人が
多かったことです。

私が受講していた18年前は、クライアント
体験から学ぼうと思っている人は、
わずかしかいませんでした。

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「みんなで幸せ研」シンポジウム、今年のテーマは「実践」です

ウエイクアップの久慈 洋子です。
私は、「みんなで幸せでい続ける
経営研究会」の事務局も担当しています。
この研究会については、何度か、
このメルマガでもご紹介してまいりました。

今では、「Well-being経営」という言葉が浸透し、
経営の1つのキーワードとして、自社の
経営ビジョンに、「Well-being」や「幸せ」
というコンセプトを取り入れる企業も
増えてきました。

6年前から、
「大企業でWell-being経営を実現する」
ことを目指して活動してきたこの研究会では、
参加企業各社の中で、いろんな実践が
トライされています。

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