ロジカルな人へのプロセスコーチング

ウエイクアップの平田淳二です。

今日は実践的なプロセスコーチングについて
書いてみたいと思います。

また、今回の内容は、コーチング上級コース
以上の方を対象に書いていますので、意味が
まったくわからない方もいるかもしれません。
その旨を最初にお伝えいたします。

プロセスコーチングをコーチングコースで体験
すると、コース内での深い体験のインパクトが
強いせいで、クライアントがガッツリ奥深くまで
感情に浸りきらないとプロセスコーチングではない
という視点に入ってしまいがちですが、
それは一つの視点です。

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12年前には想像しなかったこと

こんにちは、ウエイクアップ「SDGsプロジェクト」の三升谷真秀です。

今日は、これまでのメルマガでもご紹介した
「SDGs実践会 ラーニングジャーニー 第1期」で、
オンライン訪問するケニアのニュンバニ・ビレッジとの
出会いについてお話したいと思います。

2008年11月。
勤めている金融機関で、社会人になって初めて
1週間以上の長期休暇を取る機会に恵まれました。
尊敬するケニア生まれの友人から10年も前から
その魅力を聞いていた私は、行き先をケニアに決め、
当時、金融機関で社会貢献活動のリーダーをしていましたので、
ケニアでも貢献できる機会があれば、と思い、
「ニュンバ二・ホーム」というHIV+の
孤児たちが住む施設を紹介してもらいました。

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いつもの担々麺の味が変わった(神さまシリーズ)

ウエイクアップ・リーダーズ・マガジン、
毎週木曜担当の斎藤豊です。

ゴルフでのランチはお楽しみの一つです。

いつも行くゴルフ場では中華系の料理が
全体的に美味しく、中でも担々麺は絶品で、
メニューにあるときは必ず注文します。

先日も担々麺があったので、同行した4人全員が注文。

喜び勇んで、まずはスープを一口。

「ん…? こんな味だっけ??」
「確かにもっとごまの香りがしたような…」

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「バカ」とリーダーシップ

こんにちは。
CTIリーダーシップ・プログラム ファカルティの
直井英樹(ヒデキ)です。

私の友人のリーダーシップの話です。

彼と私は、ある芝居で共演しました。
稽古中、彼は見せ場の長台詞のパートがうまくいかず苦労していました。
演出家から何度もダメ出しされ、共演者も居心地悪くなるほどでした。
それでも、何とか恰好はついた状態で、本番前日の最終通し稽古を迎えました。

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部下との対等な関係とは

ウエイクアップの池田佐佳子(さよこ)です。

いつもはCTIのコーチングコースや
企業でのコーチングコースといった
様々なプログラムのリードをしています。

さてCo-Activeコーチング®の、
「Co-Active®」という言葉には
「協働」という意味が込められています。

それはコーチもクライアントも
互いに100%の力を出し合う(協働)からこそ
クライアントに本質的な変化が起きる、
というCo-Activeコーチングの目的に
繋がる重要なファクターでもあります。

そして両者が協働関係になるには、
互いに「人として対等な存在」と
見ているかどうかが大きく影響します。

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コーアクティブを広める

ウエイクアップの平田淳二です。

「コーアクティブを広める」について
思いがある人と対話をする、ということが
私が社長になって初めて行う受講生との対話
になります。

10月30日はCTIファカルティの後藤岳とともに、
11月30日は青木聡美とともに、対話の場を
持たせていただきます。

そして、両日程とも23名の席が満席になりまして、
参加者の名前を見ると、私より前からCTIを
受講されている方や、最近基礎コースを学ばれた方、
また、私がコースリードを担当した懐かしい方の
名前を見て、かなり胸が熱くなっています。
ムネアツです。

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話さない会議

こんにちは。
組織変容コーチの番野智行です。

ウエイクアップでは月に1回、全社ミーティングを実施しています。

日々の運営は基本的にチーム単位(10以上あります)で行われ、
機動力がある反面、関係していないチームの状況は見えづらくなります。

まして今は基本リモートワークですし、ばったりオフィスで会うことも、
さくっと飲みに行くこともない状況です。

そんな中、数十人のメンバーが、zoom上とはいえ、
一堂に会する機会が全社ミーティングです。

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お前にできる訳がない

ウエイクアップ・リーダーズ・マガジン、
毎週木曜担当の斎藤豊です。

僕には学年で3年違いの兄がいます。
兄弟との関係は人それぞれだと思うのですが、
良い関係でも、悪い関係でもなく、
あまり関係がありません。(変ですかね?・笑)

とは言え帰省時に、一緒に過ごす時間もあります。

ある日、兄の運転するクルマに乗り
ラーメン屋に行くことに。
父と僕は後部座席に座り、前では兄と
甥(中1)が話しています。

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君の名は

ウエイクアップの山田希です。

肩書や苗字、あだ名など、人は呼ばれ方によって反応が違ってきます。
呼び名というのはその中に既に関係性が
含まれており、どう呼ぶか、の中に
相手との距離感が感じられるものです。

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1on1力

ウエイクアップの平田淳二です。

明日開催される「1on1の必要性と効果」については
好評につき満席になりました。
数多くのお申込みありがとうございました。

毎月行っている1on1ウェビナーですが、
特に継続して視聴されている方は、1on1力が
かなり上がってきているのではないでしょうか?

実際のところ、毎月登壇して、
人前で1on1のデモをしている自分も
かなり1on1力がついてきたと思います(笑)

企業において、また上司として
1on1の必要性と効果を説明して、
相手に納得感をもってもらうことは、
1on1の導入においても必須のことですので、
ぜひ一例として参考にしてください。

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