リーダーシップ

D&Iはもはや人間だけではない

ウエイクアップの久慈 洋子です。

先日、新聞でおもしろいコメントを読みました。

「多様性のある職場が重要——。
よく経営者から聞くセリフだ。
普通それは性別や年齢、国籍が
さまざまな人材が集うと、いい知恵や
力が出るという意味合いだろう。
だが、もうそれでは不十分。
AIやロボットを含めた多様性という
視点が欠かせなくなる。」
(日本経済新聞 2020年9月26日朝刊 村山 恵一氏)

また同記事で、村山氏は、ロボット会社
GROOVE Xを率いる林 要氏の言葉をこう引用しています。
林氏は「のび太とドラえもん」の関係を理想とし、
「人類の強みは、自分と異なるものと協力し問題を解決すること。
だから、ダイバーシティ(多様性)が大事だ。
いまは人間同士の範囲だが、ロボットと協力することで解決能力が増す」

たしかに、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の
目指すところは、異なる意識のあり方、ものの見方が
交わり刺激し合って、新しいもの、新しい世界を
創り出すことだと思います。

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相談される人、されない人

ウエイクアップ・リーダーズ・マガジン、
毎週木曜担当の斎藤豊です。

仕事柄、日々様々な方々から
「相談があるんですが」とお声がけいただきます。
内容は組織でのコミュニケーションや
リーダーシップについてがほとんどです。

ウエイクアップがお力になれそうなことがあれば
ご提案することもありますが、多くの場合は
ひとしきり話した後「なるほど!」と納得
または新しい視点を得て帰られます。

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ノックアウトinブータン

ウエイクアップの島村仗志です。

今週のGeorge’s Approachは、
「事業の持続可能性=経営の目的」です。
https://youtu.be/Wa50CodM7_k

今日のメルマガでは、経営の目的を
問い続けてきた私にとって
忘れられない記憶を1つ、共有させてください。

みんなで幸せでい続ける経営研究会
https://shiawaseken.jp/)のキックオフを
2か月後に控えた2016年8月、私はブータンにいました。

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ビジネススキル 実践1on1

ウエイクアップの平田淳二です。

CTIジャパンの公式Youtubeに新しい動画が
掲載されました。
CTI公式Youtubeはこちらです。
↓↓
https://bit.ly/2EPoNTf

企業で管理職をしながら、CTIジャパンの
ファカルティも担当している中島コーチに、
会社の中でどのように1on1を実施しているかを
インタビューしました。

新しい職場に配属され、10名以上の部下に対して
中島コーチがリアルに1on1で実践していることを
語ってもらっています。

1on1で話している内容、話すことがない部下、
どれぐらいの頻度で行っているのか
など、1on1を実践する上で
参考になること間違いなしの内容です。

ぜひご覧ください。
↓↓

ウエイクアップ・アワードの応募受付が始まります!

ウエイクアップ・アワード実行委員会の久慈洋子です。
今年も、ウエイクアップ・アワードの
ご応募受付の時期がやってきました。

ウエイクアップ・アワードとは、
ウエイクアップの目指す
「意識の進化を呼び覚まし、人やシステムが本来
持っている可能性が拓かれた幸せな今と未来を創る」
活動に取り組まれた個人、もしくは組織に敬意を表し、
それを広く周知するための賞です。

2015年に始まったこの賞も、早いもので、今年度で第6回となります。
うれしいことに、年を追うごとに、
楽しみにしてくださる方々が増えてきました。

過去の受賞者の皆さんからは、

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リカバリーする場所、知ってますか?

ウエイクアップの池田佐佳子(さよこ)です。

いつもはCTIのコーチングコースや
企業でのコーチングコースといった
様々なプログラムのリードをしています。

さて、みなさんはご自身がリカバリーする場所を
どのくらい認識されてるでしょうか。

“リカバリーする場所”というのは、
自身の行動の原点であり、自分自身のあり方の軸となるものです。

たとえば、プロジェクトであれば、
それが始まった原点、プロジェクトの目的であり、
つまりプロジェクトに懸ける願いとも言えます。

プロジェクトが困難な状況になった際、
リカバリーするための問いとして

「このプロジェクトは何のためにあるんだろう?」
「このプロジェクトを進めていく上で大事にしたいことは?」

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障子を開けてみよ。外は広いぞ。

ウエイクアップ・リーダーズ・マガジン、
毎週木曜担当の斎藤豊です。

いつもの環境、コンフォートゾーンにいると
人の成長は止まります。

人間性尊重を掲げている企業は、人の無限の可能性を信じて、
時には大胆な人事異動を行い、新しい挑戦をさせることもあります。

一方で、生産性を考えると異動は非効率でもあります。
今までやってきたことを後任に引き継ぎ、
また異動先で引き継ぎを受ける。

異動という仕組みを通して、暗黙知から形式知を
意図的に起こす仕組みは、日本が誇れることかもしれません。

いずれにしても善し悪しはないのですが、
ぜひここに加えて欲しいのが
「自分の意思で枠を超えること」です。

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相手に与えるインパクト、知ってますか?

ウエイクアップの池田佐佳子(さよこ)です。

いつもはCTIのコーチングコースや
企業でのコーチングコースといった
様々なプログラムのリードをしています。

さて、皆さんはどのくらいご自身が
相手に与えているインパクトを
認識されてるでしょうか。

コーチング研修や企業コースのリードをしていると、

「私は いつでも相談しに来ていいよ!!
と言っているが、誰も相談に来ない。
本当に消極的な人が多くて……
どうすればいいんですか?」

と聞かれることがよくあります。

そう仰るほとんどが
企業の上層部にいらっしゃる方です。

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鵜飼いでほうれんそう祭り

ウエイクアップ・リーダーズ・マガジン、毎週木曜担当の斎藤豊です。

法人担当をしているため、日々耳にする、もしかすると
あなたの周りでも起きているかもしれないことをご紹介。

1.  ほうれんそう祭り

一時期は言われましたよね、ほうれんそう。
(今でも企業で推奨されているか不明ですが)
「報告・連絡・相談をきちんとするように!」
ということですね。

テレワークになって、起きていることの一つとして
「そんな細かいことまで報告しなくていいから…」
「連絡多すぎ…」
「そんな(細かい)こと相談してくる!?」
があるのだそうです。

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社長から皆さまへ

ウエイクアップの岡本直子です。

2020年、私たちはまさしくVUCA真っ只中、
ニューノーマルが謳われる時代に生き、
日々、ビジネスの現場で様々な変化に直面しています。

コロナ禍を受けて、ウエイクアップが
お客さま向けに実施したヒアリング調査でも、

・オンラインでのやり取りが増えて困っている
・チームマネージメントが出来ていないことが顕著になった
・リーダーシップの弱さが明らかになった

等のお声を頂戴しています。

今まさに、誰にとっても
トランスフォーメーションが求められている時代、
と言えるのではないでしょうか。

とは言え、ビジネスの現場で

具体的に何をどんな風にやっていけば良いのか?
何を意識してどのような行動に移していけば良いのか?

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