アサーティブコミュニケーションで組織が変わる

ウェビナー「アサーション✕組織変容」バナー

こんにちは。組織変容®コーチの木村史子です。

ランチタイムに画面の前にいてもいなくても、ラジオのように気軽に視聴できると好評をいただいている弊社ウエイクアップのウェビナー「○○×組織変容®」シリーズ第3弾。今回は、組織変容コーチの中村菜津子さんを迎え、「アサーション✕組織変容」というテーマでお届けします。

中村さんのこと、親しみを込めてなっちゃんと呼ばせてもらっています。
奥ゆかしくしなやかな在り方を体現しているなっちゃんは、時に「言いたいことは言うよ」という力強い存在感を放つコーチです。
そんな彼女の秘密はどうやらアサーションにあるようです。
彼女ならではの「アサーション×組織変容」への思いを聴かせてもらいます。

このような方はぜひご参加ください

  • お互いが大切にしていることを尊重し合える組織づくりのヒントが知りたい
  • 関係性づくりを意識した自己表現が難しく、ついパフォーマンス重視になってしまう
  • 意見の衝突が多く、建設的で前向きな対話が難しい
  • なかなか風通しの良い人間関係の構築ができる組織にならない
  • 会議や打ち合わせなどの場での意見の対立に辟易としている
  • お互いの生き方・働き方を尊重できる組織づくりをしたいと考えている方
  • 自他尊重されている組織について考えたい方
  • パフォーマンス重視だけでなく、関係性を意識した自己表現について考えたい人

私たち組織変容コーチが組織・チームに関わるとき、アサーションという言葉は用いないものの、コーチングセッションに入るための文脈設定のために、アサーション的なナレッジをお伝えすることがあります。

アサーティブ(assertive)とは「自己主張する」という意味を持っています。
自己主張といっても、自分の主張を一方的に述べることではなく、相手の意見も尊重しながら、自分の意見や要望を伝えることを指します。

例えば、仕事を通して人を育てるマネジメントの立場からも、同僚としての立場からも、時には、上司に対しても、どうしても「NO」を言わなければならないことがあると思います。

その伝え方として、
「それは、あなたが悪い」「○○さんのそういうところがダメなんだよ」
そんなふうに伝えるとしたら、それはアサーティブではなく、アグレッシブ(攻撃的)なコミュニケーションとなるでしょう。
一方で、NOを伝えることができないでいるとしたら、それはノン・アサーティブ(非主張)なスタイルとなります。
どちらも職場の関係性や風通しを悪くするコミュニケーションであり、アサーティブではありません。

では、アサーティブなスタイルとはどんなスタイルなのでしょう?
そしてそれは組織にどう影響するのでしょうか?

ご興味がある方はぜひウェビナーにお越しください。

日時:2025年4月22日(火)  12:15~12:45
形式:オンライン(Zoomウェビナー)

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※このウェビナーは組織に属して勤務されている方を対象としています。
個人の方、また同業他社の方はお断りする場合がありますので、ご了承ください。