「カオスを超えて、本質へ」 パーパスと私 Vol.2

ウエイクアップの長沢修(ted)です。
主に、法人営業やマーケティングを
担当しています。

昨年末、ウエイクアップの新たな
パーパスが決まったことは、
読者の皆さんはご存じのことと思います。

1月には、ゆうちゃん(植田裕子さん)が
「カオスを超えて、本質へ」で
メルマガを発信しましたが、これから
ウエイクアップのStaffが順番に
このパーパスを軸にしたメッセを
定期発信していきますので、
どうぞお楽しみに!

さて、今日は「カオスを超えて、本質へ」
にまつわるワタシ自身の経験と想いを
お話ししたいと思います。

これまでの「カオス経験」を思い起こすと、
やはり「ビジネスでの交渉シーン
(双方の想いやゴールが異なる)」での
出来事が山のように浮かんできます。

この「交渉シーン」は、お客様と営業の
駆け引きや、社内開発部門 vs 営業部門
という組織間交渉のみならず、
プライベートでも家族間
(特に夫婦)などは、読者の皆さんにも
きっと「カオスな経験」があるのでは
ないでしょうか…。

ワタシの経験から
カオス体験数!が多いのは、やはり
「社内開発部門 vs 営業部門の抗争!?」
でして、それはそれは一触即発!?の
緊張感が漂う光景もありました。

そんな経験の中、ある時
こうしたカオス状態にこそ
新たな意図が生まれ、双方の関係性に
変化が見られたことがあったのです。

それは、こんなプロセスでした…。

①カオスを避けたい…という想いから、
そそくさと安易に妥協し合わない

②先ず、互いの立場や願いを
じっくり受け取り合うことからスタート

③「相手の靴」を履き、感じる
(実際には履かずに、相手の立場で景色を見る)

④面接のように真正面で向き合うのではなく、
横(隣)に座って、対岸方向(未来)を見る

⑤(Yes or Noではなく)Win-Winの
可能性について「双方の最高の状態」を
制約なく出し合うことを諦めずに続ける

(因みに、これがカオス状態に対する
解決策ではありません!)

こんな経験から振り返って、
真逆的視点で見てみると、
「実はカオス状態に陥ったからこそ、
気付かなかった景色が発見できた
のではないか…」ということです。

本当に願っていることって、実は
カオス的な交渉ごとなどなく、
すんなりと合意してしまうことで、
結果的に本質に気付かないまま双方が
スルーしてしまうこともあるのではー…
と感じています。

確かに精魂尽き果てるような場や、
孤軍奮闘のうえ、ガス欠状態に陥ることも
あるでしょうが、決して諦めずに、
カオス交渉の土台(パイ)を
綱引きみたいに引っ張り合うのではなく、
互いにどれだけパイを大きくし合えるのか!?
という視点を持ち合わせたいですよね。

「しない、できない、やりたくない!」
にもきっと深い事情はあるでしょう。

しかし、その先には
「試行錯誤しながらでも前に進むことで
見える景色が変わってくる=本質に繋がる」
という願いを持ち続けたいなー
と思っています。

『同じことを繰り返しながら
違う結果を望むこと、
それを狂気の沙汰という』

ある偉人のこの言葉こそ、ワタシが
これまでずっと大切にしている
ビジネスに関わる活動の「本質」
そのものです。

これからも
「カオスとダンスするくらいの好奇心」
を持って「本質探しの旅」を
続けて行きたいと思っています。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA