1on1のバリエーション

平田淳二です。

次回(11月30日)の1on1ウェビナーは
総集編的な内容をお送ります。

その中で、大きなテーマになるのは
1on1のバリエーションを増やす
ということです。

最初のうちは、研修で学んだような
コーチング的な関わりで、1on1を
行っている人は多いと思いますが、
(それも実際のところは難しいのですが)

継続的に続いていくうちにテーマが
なくなってくるし、いつも同じような
進め方だと、やっているほうが
気恥ずかしくなってしまう
といった話も聞くことがあります。

そんなときに、上司が多様な1on1の
関わり方法をもっていると、
どんなときにも対応できますし、また
どんな相手や、どんな状況でも
対応できるようになっていきます。

そのため、今回のウェビナーの目標は
どんなときも、どんな相手でも、
どんな状況でも、対応できるような
本質的な1on1と、関わりの
バリエーションを紹介します。

もちろん、今回もデモを行います。

最近のデモでは、視聴者が難しい部下を
演じてくれるようになり、
かなり学びのある内容になっている
と思います。
みなさま、ぜひご視聴ください。

今回は総集編的な内容のため、
定員を通常の倍の100名にして
いますので、すぐに満席になることは
ないと思います。

ただし、既に通常定員の50名を
超えていますので、
視聴を予定されている方は、お早めの
お申込みをお願いします。

日程:11月30日 12時15分~12時45分
対象者:
企業等の組織にお勤めの方
※同業の方はお断りする場合があります

過去の視聴者からの感想

情報・通信業 Kさま
「目標設定のための1on1」
期待値をつたえると喜びにつながると
いうのを聞いて、その通りだと思いました。
今日午後から1on1がちょうどあり
メンバーに期待をつたえたところ、
うなずきや納得している表情があり、
相手に期待感が伝わったんだと感じました。

化学・商社 Aさま
「部下以外に対する1on1のポイント」
直接的な評価者ではないですが、
最終的には評価を承認する立場のため、
1on1面談を実施する時は極力
業務に関する話題にならないように
していました。
今回、話を聞いて応援者のスタンスで
人に焦点を当てて強みを伝えることを
すれば、もっと気楽に面談ができそうだ
と感じています。

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