経営者へのフィードバック

平田淳二です。

ウエイクアップでは半期に一度、全社員
及びファカルティ、コーチ、
コンサルタント、関連スタッフに対して、
面談を行います。

今回は、役員2名+1名という2on1で
行っています。

内容は、
・上半期の振り返り
・下半期の意図
・重点項目について
・会社や経営陣へのフィードバック

といった、4点で基本的には私は主に
話を聞くといった関わりで行っています。

今回は10月の前半に終わる予定でしたが
私がインフルエンザにかかったため、
多くの人が11月に実施することに
なってしまいました。

改めて、20数人の予定変更は、大変
だったことを実感しております。

さて、少し脱線しましたが、
面談や1on1で重要なこととして、私が
いつも意識していることは、
上司や経営者に対してフィードバックを
もらうことです。

あなたが上司として、部下から
半年に1回フィードバックをもううことを
想像してみてください。

結構、怖くないですか?

私たちが成長するためには、
フィードバックは欠かせません。

しかし、フィードバックで悪い評価を
もらわないために仕事をしている
としたら、こんなにつまならい仕事も
ないですよね。

それでは、何を気にして仕事をすれば
いいのかというと、組織のパーパスに
他なりません。

個人ならば、ライフパーパスや人生の目的
と言われるものになります。

もし、パーパスに向かっていくための
フィードバックだと思えれば、逆に
ありがたいという気持ちになる
と思います。

自分がフィードバックを受けている
というより、自分がパーパスに向けて
行った行動や影響力に
フィードバックを受けていると思えれば
怖さを感じることは少なくなるのでは
ないでしょうか。

ただ、経営者の方から、
言っていることはわかるけど、
顧客、従業員、株主
関連する人たちからの
自分への評価にもなる。
そんな甘いことは言ってられない
という声も聞くことがあります。

私も経営者として、経営者の悩みを
理屈ではなく、肌で実感しています。

そこで、
経営者の方で希望がありましたら、
相談でもコーチングでも大丈夫ですので、
時間をとって話す時間を作りたい
と思っています。(先着5名まで

もし希望者や、自社の経営者を推薦したい
という方がいましたら、ご連絡ください。
ただし、推薦の場合は本人の同意も
必要になります。

(本相談は企業や組織の経営者を対象とさせていただきます)
(同業の方の場合はお断りする可能性があります)

この行動も私個人のライフパーパスや
組織のパーパスに基づいての行動です。
やらなければというより、
自然な思いで出てきた行動ですので、
どんな人から連絡があるかが楽しみです。

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