前職での理不尽な体験

ウエイクアップ・リーダーズ・マガジン、
毎週木曜担当の斎藤豊です。

会社員時代の理不尽なエピソードをたまに思い出します。

当時僕の属していたチームは、
全国の支社・子会社で取り組む舵取りをしていたため、
チーム全員が顔を合わせるのは月曜だけで
他の平日は全員バラバラ。

そこで、同じ本を読んで学びを深めつつ
チームビルディングをしようと思い、
早速みんなで同じ本を読み、感想を話している時に、
上司が言った一言。

「お前達、どうして同じ本を読んで同じ感想を言わないんだ!!(怒)」

ぽかーん。。理解不能ですよね。
続けてその上司は言いました。

「お前達、金太郎飴になれ!!」

今こうしてメルマガのネタになったのでいいのですが、
当時の僕は「あ〜、この人と一緒にいちゃダメだな」と確信しました。

同じ本を読んでも違う感想が出るから、複数の人がいる意味がある。
もし同じ感想を言うとしたら、その人は不要なのではないか。
そう思います。

企業に属していて、同じような考えの人たちと接する時間が多いと、
どうしても発想が同質化します。

採用時に、一緒に働きたいと思えるような人ばかりを採用すると、
さらに将来にわたって同質化が保証されます。

新入社員に対して「ぜひ我々にはない自由な発想で」と言いながら、
忖度がすり込まれていく日本文化です。

もし危機感を感じているならば、早く手を打ちましょう。

10年という時間が経てば起こるかもしれない変化を、
意図的に3ヶ月で起こすこともたぶんできます。

10年後を待つか、
10年後を作るか。

ウエイクアップは、未来を一緒に作ります。

おまけ
最近友人がマリンスポーツ用品を貸し出すスポーツクラブに入会。
「もっと早く入るんだった〜 人生変わった〜」と言っていて
ちょっと気になり中。

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