微力だが、無力ではない

こんにちは。
ウエイクアップの島村仗志です。

2009年~2011年に放映されていたTVドラマ
「仁」に、ハマっていました。

この作品の中で綾瀬はるかさんが演じていた‘咲さん’に、
実は今でも心を奪われていることは個人的な秘密の1つですw
が、このドラマ、私にとっては、
「この時代のこの国に、今、こうして自分が存在していることの意味」
を問いかけてくれる、壮大な物語でした。

翻って今、この時代のこの国に、何が起きているのでしょうか。

あなたが観ている現実と、私が観ている現実はきっと違うので、
何が真実なのかは、誰にもわかりません。
(どうやら、人の数だけそれぞれの現実や宇宙が存在している、
と観ていると、人間関係はとても上手くいくようです。
この辺りのことは、機会があれば改めて。)

有り難いご縁ときっかけがあり、‘私の現実’の中で
この国の子供たちの「貧困」がクローズアップされています。
厚生労働省HP: 各種統計結果 > 平成22年国民生活基礎調査の概況 > 7 貧困率の状況より)

今、この時代のこの日本で、6~7人に1人の割合で
子供たちが貧困に直面していることを、
恥ずかしながら、私は認識できていませんでした。

この数字は国全体の平均値ですから、地域や自治体によっては、
さらに厳しい数字であることは容易に想像できますし、
コロナ禍を経て事態は更に深刻化しているかもしれません。

今から20年後、孫たちの世代が戦争に巻き込まれないように、
という問題意識から、
「資本主義のバージョンアップが、今こそ必要」
との想いを、ごく身近な人たちと共有してきましたが、
どうやらそんな悠長なことを言っている状況ではないようです。

何らかの課題、特にこのように大きくて複雑な
課題に向き合うとき、私が拠り所にしている視点は、
「1人でこの現状を打破する力はない(=微力だ)が、全くの無力ではない。」
という視点です。

今回もこの視点を選択して、自分が何を願っているのか、
そして、それ以上に、宇宙が私をどう使おうとしているのか、
ワクワクの好奇心を糧に、まずは今日1日、
目の前のこと1つ1つに丁寧に向き合って、幸せに過ごしていきたいと思います。

今回も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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