オフィス移転のご挨拶 ~自分と共鳴する視点の選択~

こんにちは
ウエイクアップの島村仗志です。
今日は2月3日、2021年の立春です。
また1つ、季節が廻りましたね。
(立春が2月3日になるのは、なんと124年ぶりのことだそうです。)

さて、私たち株式会社ウエイクアップは、新しい拠点に移転します。
新住所の詳細は本メールの末尾に記載しますが、
JRの最寄り駅は五反田駅になります。
あくまでも今回のコロナ禍が落ち着いてから、
ということになってしまいますが、
お近くにお越しの際は、ぜひ気軽にお立ち寄りください。

これまで大崎で多くの方々と幸せな瞬間を1つ1つ重ねてきましたので、
感情的な寂しさはもちろんありましたが、コロナ禍対応を経て、
CTIジャパンの各種コースをオンラインでお届けできるようになり、
2つのワークショップルームの維持は不要、と判断しました。

オフィススペースについても、一気に移行したリモートワークが
定着してきたこともあり、どこか小さなアパートの1室への
緊急避難的な移転も視野に入れましたが、
新しい拠点のイメージについての社員との対話を経て、
全員が執務できるオフィススペースを確保することにしました。
そして最後まで悩ましかったことはワークショップルームをどうするか、
でしたが、最終的には、今回の新たな拠点でも
ワークショップルームを1つ、併設することと致しました。

こうした意思決定の過程で、私が選択した視点は、
今回のコロナ禍は、変革の大チャンス、
今後の日本経済は、大きく進化、発展する。
という2つの視点です。

今回のコロナ禍をどう視るか、そして今後の日本経済をどう視るか、
こうしたことに対する視点の選択に正解も不正解もありません。
ただ、1つコツがあるとすれば、選択する視点と自分自身が
共鳴しているかどうか、です。

私の場合は、
「体験することに対する絶対肯定」
「エネルギーと可能性の完全燃焼」
といった、自分自身の軸と共鳴する視点を選択できたことで、
この意思決定の結果によってこれから起きることに対しても、
前向きに対応できるように観じています。

新たな拠点からの船出、業務開始は週明け2月8日月曜日からです。
近い将来、私たちの社会がコロナとの共存の術を身に着けた暁には、
新たな拠点からリアルとオンライン、
それぞれの良さを最大限に活かしながら、
これまで以上に高品質なサービスをお届けして参りますので、
倍旧のご支援を何卒よろしくお願い致します。
ありがとうございました。

<新住所>
〒141-0031
東京都品川区西五反田8-3-16
西五反田8丁目ビル3階
(電話&FAX番号は変更ありません)

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