パワハラをしてしまう上司の特徴

ウエイクアップの岡本直子です。

GA(George’s Approach)2020 2ndシーズン
「パワハラしない!させない!そもそも起きない!」
シリーズの「パワハラしない編」
第1弾の動画がアップされました。
https://youtu.be/snaWzHNyfuQ

この動画では、パワハラを
してしまう側のプロファイルとして、
こんな人は要注意!という
ポイントをお伝えしています。

大変有り難いことに、私自身は
パワハラを受けた経験や自覚はないのですが、
過去、議論する際に、詰めるような言い方をよくする上司と
お仕事をしていたことがあります。

優秀で頼りになる上司ではありましたが
ロジカルな指摘が得意で、普段も少し威圧的、
かつ、近寄りがたい雰囲気。
業務上の問題が佳境となればなるほど、
その上司の詰め方(話し方や雰囲気)も
厳しくなっていきます。

パワハラというわけではありませんでしたが、
チームの話し合いの雰囲気にも影響し、
少しやりづらいなと感じていました。

「仰ることはご尤もなのですが、そういう感じで言われると、
委縮してしまい大事なことも話しづらくなります。
もう少し柔らかい雰囲気で議論できると有り難いのですが…」
と伝えたこともありました。(生意気ですね、、、汗)

そうこうしながら一緒にお仕事をしていく中で、最終的には、
その上司との関係はとてもフレンドリーなものに変化したのですが、
その変化の過程で、自分の中の上司に対する見方が
変わった瞬間が確かにありました。

そこから少しずつ、
上司との関係が変わっていったように思うのですが…。

続きはまた今度、「パワハラさせない編」の動画と共に
お伝えしたいと思います。

今回の動画は、パワハラをしてしまうリスクがある人の
プロファイルについてです。
あなたご自身や周囲の方はどうでしょうか?

自分自身も無自覚のうちにパワハラ的な
振る舞いをしてしまっていないか、自戒も込めて。

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