オンラインでもマネジメント出来るのか?

ウエイクアップの池田佐佳子(さよこ)です。

いつもはCTIのコーチングコースや
企業でのコーチングコースといった
プログラムのリードだけでなく、
1on1のコーチングのコーチもしています。

コーチング研修や企業コースのリード中に
宿題のコーチングの話をしていると、

「今日はオンラインで部下にコーチングをするので
上手くできる自信がありません…」

と聞くことがよくあります。

その言葉を聞くと、(私もそう思っていた、わかる!)
そして(ましてや電話となると声だけだし相手の状況が見えない。)
加えて(まぁ練習だしいっか!)と心から思っていた
楽観主義の自分を思い出します。

コロナ禍でリモートワークが進む中、

「常に状態の把握できない部下と
どう関わっていくべきか?」

「直接会うことのない部下を育成するためには
どう関われば良いのか?」

「ましてや会ったことのない新人の育成は
どこから始めればよいのか?」

多くのマネジャーは、リモートワークでどのように
マネジメントしていくのか?
という新たな課題に向き合っています。

少しでも部下が孤独にならないよう、
部下の動きを把握できるよう、
毎朝15分オンラインで面談の機会を作ったり、
ミーティングとは別に好きに雑談できる時間を作ったり…

マネジャーは様々な工夫をしています。

恐らくこれまでも、やり取りを頻繁にされていた部下や
何かあればすぐに相談していたような部下とは、
リモートワークになったとしても
別段 関わりについて困ることはないと思います。

ただ、あまりコミュニケーションの頻度がなかった部下、
率直なやり取りが難しいなぁと思っていた部下については
2人きりの1on1のオンラインミーティングというのは
互いに(何を話そう)(何を言われるんだろう)という
緊張感があるのではないかと思います。

この緊張感というのは、上司と部下との関係性に
「信頼」というものがどの程度あるのか?
というものの表れと思っています。

その「信頼」を構築していくための
アイディアは様々ありますが、
ウエイクアップではその根本的な打開策を
体験学習を通じて提案させていただいています。

それが
CAO(Co-Active Approach For Organization)と
RA(Relationship Agility®)という
2つのオンラインプログラムです。

これら2つのプログラムに共通に流れている考え方は
上司と部下が互いに力を出し合い協働していくことが
互いにとって仕事を楽にし
生産性をあげていくということと
そのために上司に求められるスタンスがあり、
その際に必要なスキルがある、というものです。

特にこのプログラムの特異的な点は、
「スタンス」について体験学習が出来ることです。

この一見目に見えない「スタンス」をどう身につけていくのか?
リモートワークで「スタンス」をどう表現していくのか?
それを身につけるための体験学習を用意しています。

「対面でなければマジメントは難しい」

ウエイクアップはこの課題に
オンライン研修によって解決策を提示します。

※CAO、RAの導入事例はこちらでご紹介しています
https://wakeup-group.com/case/

【おまけトーク】
最近わたしが泣いたドラマのワンシーン:
NHK朝ドラ「エール」にて、ヒロインの母が
許すつもりのなかった娘の結婚について
「頭はダメと言っとるけど、心が行け!って叫ぶの!」

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