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【無料ウェビナー】Co-Active®×組織変容®

2026.10.07

個人として、Co-Active®を学んだけれど、これをどうやって組織の中に取り入れていけばいいんだろう?
Co-Activeを学んだアルムナイの皆さんからよくおうかがいする言葉です。

そしてこれは、コーチングを学んでいない方にとっても同じ問いだと感じています。
人に焦点を当てる関わりを、どうすれば組織のあたりまえにできるのか。

うちの会社、一人ひとりは優秀で、想いもある。
なのに組織になると、なぜか変化が起きない。
せっかくコーチングを学んだけれど、わたしは一人ぼっちでもがいている。
学んだことは、確かに自分の関わり方を変えた。
けれど、それを職場で口にした途端に浮いてしまう気がして、言葉を飲み込む。

そんな経験はないでしょうか。

この行き詰まりの根っこにあるのは、スキルや仕組みの不足ではなく、その下で動いている、組織の「OS」なのではないでしょうか。

パソコンに例えるなら、各種施策は後から入れるアプリケーション。
どれだけ優れたアプリを入れても、土台のOSが古いままでは思うように動かない。
組織に起きていることも、これに近いのではないでしょうか。

では、組織のOSを書き換えるとは、どういうことなのか。
11月の無料ウェビナーでは、『Co-Active®×組織変容®』というテーマでお届けします。

Co-Activeは、事柄だけではなく人に焦点を当てることを大切にする関わり方です。

一対一のコーチングセッションの中だけの話ではありません。
会議の進め方、メンバーへの声のかけ方、意思決定の場での聴き方。
日々の関わりの一つひとつに、それは宿ります。

コーチングの文脈で語られることの多いこの考え方が、個人のセッションを超えて組織の日常に入り込んだとき、何が変わるのか。

ゲストは、CTI JAPANでCo-Activeを届けてきた原口裕美です。
CTIファカルティとして、組織変容コーチとして「Co-Activeが組織のOSになっていく」という願いを持つ彼女だからこそ語れる話を、対談形式で伺います。

当日お持ち帰りいただけることは、3つあります。

一つ目は、Co-Activeが組織の中でどう機能するのかという具体的なイメージ。会議、チーム、リーダーシップといった日常の場面に即してお話しします。
二つ目は、自分の組織で踏み出せる「最初の一歩」。大きな改革を待たずに、明日からの関わり方の中で試せる小さな変化のヒントです。
三つ目は、組織変容を「OSの書き換え」として捉え直す視点。上司を「解決策を提示する人」に加えて「メンバーの当事者意識を育む人」と捉えたとき、組織の人間関係に何が起きるのか。

こんな方にこそ、聴いていただきたい30分です。

  • 1on1や対話の場を設けたものの、形骸化して本音が出てこない
  • 組織に見えない壁があり、力を合わせられていない
  • 「組織文化を変えたい」と思っても、何から手をつければいいのかわからない
  • Co-Activeを学んだが、組織の場でどう活かせばいいかわからない


ランチタイムの30分、お食事をとりながらで構いません。顔出しも不要です。
一人でもがいている時間を、ここで一度止めてみませんか。

開催概要

日時:2026年11月11日(水)12:15~12:45
会場:オンライン(ZOOMウェビナー)
対象:組織やチームの変革に関心のあるビジネスパーソン
定員:50名
参加費:無料

詳細・お申込み

以下よりご確認・お申込みください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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コーチングや組織変容にまつわる課題や願いを伺いながら、最適な支援をご一緒に考えさせていただきます。

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