The Chaos within Organizations

人と組織にまつわる悩み事
一緒に見つめましょう

人と組織が抱えるさまざまなカオス

人や組織が変化しようとするとき、表面化するのは対立や混乱、不安、そして停滞感。私たちはそれらを「カオス(混沌)」と呼びます。しかしそれは変化への兆しであり、可能性の芽生え。混沌を押し留めるのではなく、丁寧に向き合い、対話と気づきを通じて内側から変容していくことが、本質への近道です。

  • 経営者

    なぜ、経営者は
    孤独を感じるのか?

    経営トップは意思決定のラスト・パーソン。変化が激しく課題が複雑化する中では、過去の経験が通用しないことも多いでしょう。しかし決断に際し相談できる相手がおらず、孤独を感じている経営者は少なくないのではないでしょうか。こうした状況は経営判断の質の低下を招き、組織全体の士気や方向性に悪影響を及ぼしてしまいかねません。

    経営者にこそ、
    本音を語れる場を。

    経営トップが本音で対話できる相手を持つことで、自らの想いが言語化され、自分の使命や価値観、ビジョンなどが整理されま す。組織の歴史やパーパスの中に、自らの存在意義を位置づけることができれば、決断の軸が明確かつ強固になるでしょう。

  • 次世代
    経営者

    なぜ、次世代経営者の
    リーダーシップが 育たないのか?

    タレントマネジメントの仕組みをつくり運用しているけれど、次期経営リーダーとなりうる骨太の人材が育たない。そう感じることはありませんか。
    経営理論やビジネス知識だけでは得られない、胆力や人間力はどうすれば高められるのでしょうか。

    次世代経営リーダーにこそ、
    使命の自覚を。

    次世代の経営リーダー候補が自分の人生及び組織の両面から自らの使命を自覚することで、自律的なリーダーシップが育まれます。社内外の仲間と切磋琢磨し、新たな視座・視野・視点を得られる環境を提供することで、次代を担う経営リーダーの自発性が目覚めるはずです。

  • 部門長

    なぜ、組織の方針に
    肚落ちしてもらえないのか?

    経営層で共有されている方針が現場に浸透しないのはなぜでしょうか。その方針には共感性があるでしょうか。現場の社員たちにとって人間味が感じられず、肚落ちしない方針は社内に浸透せず、行動にも反映されないでしょう。

    それぞれが自身の想いを乗せて、
    組織を語る場を。

    チーム・組織のリーダーが、経営の方針を自分の言葉で語ることで、その方針に血が通い、メンバーの共感が生まれます。リーダーとメンバーが対話し、一人ひとりがその方針に自分の想いを重ね合わせる機会が、能動的な行動につながっていきます。

  • 管理職

    なぜ、管理職になると
    疲弊してしまう人が増えるのか?

    プレイングマネジャーとして個人の成果が求められ、同時に部下育成や組織運営で多忙を極める中、疲弊している管理職は増えていませんか。昨今の「働き方改革」の中で残業できない部下の業務も引き受けざるを得ないなど、管理職がすべてを抱え込んでしまう状況は、当事者の心身に大きな負担を強いるばかりか、組織全体の成長も妨げてしまいます。

    ミドル層だけに任せない、
    組織全体での共感を。

    ミドル管理職が抱え込むことをやめ、上司や部下と協働し、管理職同士でも助け合うために対話の機会をつくりましょう。組織の一体感が高まることによって、「組織的な成果を上げる中で、自分より優秀な部下が育ってくる」というマネジメントの喜びを味わえるようになるはずです。

  • 一般社員

    なぜ、多くの社員が
    キャリアに夢を描けないのか?

    人事制度の変更などによってキャリア自律が求められているにもかかわらず、「キャリア形成について深く考えたことがなく、将来の姿を思い描けない」「今の管理職を見ていると大変そうで、自分はなりたくない」といった声を聞くことはありませんか。自らのキャリアに夢を描けない状況は、個人のウェルビーイングと組織の持続的な成長を妨げます。

    各自の大切なパーパスを確認し、
    応援し合う関係を。

    個々人が人生で大事にしている価値観やパーパスを言語化することが、キャリア意識の自覚へとつながります。「北極星」としてのキャリアビジョンを可視化し、そこに向けてチャレンジを応援し合える組織に近づけましょう。一人ひとりのウェルビーイングが高まれば、未来には無限の可能性が広がります。

  • 組織風土

    なぜ、社員のチャレンジ精神が
    発揮されないのか?

    誰かが提案をしても「言っても無駄」「言った者負け」という風潮はありませんか。主体性に対してネガティブな組織風土は受け身の社員を増やし、仕事や職場への熱意(エンゲージメント)を奪い、組織を停滞へと向かわせます。

    個々の熱意を育み、
    挑戦を歓迎する組織風土を。

    人生の一部として仕事に取り組む主体性は個人を成長させ、豊かにします。
    個人の提案やチャレンジが認められ、感謝が共有される組織の状態が、仕事や職場への熱意(エンゲージメント)を向上させ、組織を活性化します。

  • 組織風土

    なぜ、人や組織は立場に囚われ、
    連携できないのか?

    個々のスキルや強みは理解していても、それぞれの願いや想いに関心が持てない。
    そんな状況はありませんか。仲間への関心や心理的安全性が低く、聴き合う風土がない状態では、個人も組織もサイロ化してしまい、チーム本来の力は発揮されません。

    立場を手放して、
    人と人として知り合う場を。

    メンバー同士が個性や強みを理解し、尊重し合うことによって組織内のコミュニケーションは活性化します。助け合い、高め合おうとする意識を育む場づくりから始めましょう。個人間・組織間での協力関係を強め、組織の創造性や生産性を向上させます。

  • 組織風土

    なぜ、人は組織風土の課題を
    他人事にしてしまうのか?

    組織風土の課題について、「xxxが悪いからだ」と他責にしたり諦めたりする傾向はありませんか。「自分もその課題の一部だ」という当事者意識がなければ組織風土は良くならず、泥沼にはまるようにじわじわと悪化していきます。

    自分自身が、
    組織風土の当事者である自覚を。

    「自分たちの組織は自分たちで良くできる」「まずは自分が変わることが第一歩だ」という意識が組織を動かします。そういう意識を持ったメンバーが組織化され、チームとしての活動が活発になることで、組織は風土改善に向かって自走し始めます。

  • 組織風土

    なぜ、組織は表面的な多様性に
    とどまるのか?

    長年、均一的なメンバー構成が続いてきたことで、組織として多様性への理解が乏しく、環境変化への感度・適応力が低い。そんな状況はありませんか。
    そうした環境では、多様な属性や価値観を持った新メンバーが、働きづらさを感じたり、 本領が発揮できずに悩みを抱えてしまいます。

    個々の中にある多様性を見つめ、
    受け取り合う勇気を。

    メンバー同士が個性や強みを理解し、お互いを尊重し合い、共通言語を育むことで、組織が活性化します。
    大切なのは、組織の多様性を見つめること。違いを受け止め、助け合い、高め合おうとする意識が、性別や国籍などを問わず多様な社員が活躍する組織の土台となり、創造性や生産性を向上させます。

  • 組織風土

    なぜ、世代を超えて
    わかり合えないのか?

    組織の人員構成が逆ピラミッド型化し、部下よりも年下の上司がいる。
    こうした状況が増える中、シニア世代と若手世代の価値観や考え方のギャップが広がっていないでしょうか。お互いに尊重し合うことができず、一枚岩になれない組織からは、不協和音が聞こえてきます。

    違うからこそ、
    その可能性を見いだせる関係を。

    各世代が自分の価値観や考え方を大事にしつつ、それに固執しすぎず違いを認め合うことが相互理解への第一歩です。相手との違いは、強みの違いであり、可能性でもあるのです。成長に向けた一人ひとりの努力を支え合う組織風土が、知恵の継承と新しいアイデアの創出を可能にするでしょう。

カオスの中にこそ、変化の力が宿っています。避けるのではなく、その奥にある声や感情に耳を傾けることで、人と組織は新たな可能性に気づき始めます。私たちはそのプロセスに伴走しながら、対話を通じて関係性を再構築し、個と組織が本来持っている力を引き出していきます。「カオスを超えて、本質へ」──それがウエイクアップのアプローチです。

ウエイクアップのパーパス

カオスを超えて、本質へ®

Through the chaos, emerges authenticity®

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コーチングや組織変容にまつわる課題や願いを伺いながら、最適な支援をご一緒に考えさせていただきます。

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