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身体知性活用術ワークショップ(初級編)
2026.07.16
私たちが身体知プロジェクトを推進しているのは、身体の知性を私たちの日常に取り入れることで、よりよく生きることができるのではないかと思っているからです。
日本の言葉(慣用句など)には、今感じていること、経験していることなど自分の内側の様子(感情や感覚)を「身体の一部を使って」表すものがとても多くあります。
「胸が躍る」
「首を長くして待つ」
「腹に据えかねる」
「背筋が凍る」
「背に腹はかえられぬ」
など、ここでは書ききれないくらいたくさんあります。
これらの言葉の意味は、誰かに教えてもらったり、勉強をしたりというよりは、自分がした経験を通して意味やニュアンスを捉えているのではないでしょうか?
教えてもらわなくても感覚として知っているのだと思います。
昔の人は、このように人の内側で起きていること、(感じていること、経験していること)を身体の一部を使って表現し、身体の知性を当たり前に使って暮らしていたのだと思います。
日頃、私たちは自分の身体に起きていることは、忙しい日々を過ごしているとついつい後回しにしがちです。
けれど、常に身体はいろいろなことを私たちに教えてくれているので、ぜひ、ちょっと一息ついて自分の身体の感覚、声に耳を澄ましてみてはいかがでしょうか。
あなたの身体は、今、何を感じているのでしょうか?
身体知ワークショップでは、そんな身体の知性をより日常に取り入れていくための方法をお伝えしています。
ぜひこの機会に、ご自身の感覚とつながる体験とヒントを受け取ってみてください。
【身体知性活用術ワークショップ(初級編)】
日時:2026年9月20日(日)13:00~17:30
会場:両国
対象:ビジネスパーソン
定員:24名
参加費:13,200円(税込)
詳細はこちらをご覧ください。